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アオイホノオ 4巻

2010年06月24日
これ、ほんとに面白い!せりふの全てをとても丹念に読む。主人公のひとことひとことに、その思考に悶絶してしまう。「そう来るのか!!!」と・・・。このセンス、素晴らしい!大好きだ~。
また気が向いたら、ちゃんと感想アップするかも。

4091223893アオイホノオ 4 (少年サンデーコミックススペシャル)
島本 和彦
小学館 2010-06-11

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[さ行のマンガ家]島本和彦 | Comments(2) | Trackback(0)

アオイホノオ 3巻/島本和彦

2010年01月21日
4091221092アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)
小学館 2009-12-12

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読みました。「アオイホノオ」3巻。
またまた面白かったです~~♪
初めて東京の出版社にマンガ原稿の持込をする焔燃(ほのお・もゆる)、数々の衝撃的な出来事に遭遇します。
相変わらずその反応が面白い。
なんというか・・・・ストレートど真ん中の核心!みたいなのが描かれている気がします。
喫茶店でマンガを描いて石森章太郎に近付くとか・・・。
田舎の(大阪は田舎じゃないけど)漫画家志望の人たちは、多かれ少なかれ「東京での漫画描きとしての暮らしぶり」みたいなのを、いろいろと想像したり、こうであろうと思い込んだりしていたんでしょうね。いまでこそ地方と中央の距離感はかなり縮まっていると思うけど、遠かったんですよね、東京。
さて、マジンガーZのオープニングが登場しますが、私もご多聞に漏れず大好きで、毎週見ていましたけど、そこまで深く分析しながら見てこなかったなぁ~~と、やっぱり後に色々著名な活躍をするような人たちは、奥深いなぁ・・・
この先、彼ら同窓の活躍に、主人公が打ちのめされる場面が多々あるんじゃないかと思うと、それを見るのが楽しみ。。焔燃くんには申し訳ないけど(笑)どんな衝撃があるのか、燃くんといっしょに衝撃を受けてみたいのです!
まだまだ先が楽しみな「アオイホノオ」です。
娘の友だちからの借り本。ありがとう、娘の友だち。

1,2巻の感想はこちら
[さ行のマンガ家]島本和彦 | Comments(0) | Trackback(0)

アオイホノオ/島本和彦

2009年09月29日
4091512682アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)
小学館 2008-02-05

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4091216501アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)
小学館 2009-05-11

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こちらは、娘の友だちの本、貸してもらって読みました。ありがとうSさん。

噂に違わず面白い!!
大作家芸術大学に通う、焔燃(ほのお・もゆる)、漫画家になろうかアニメの製作をしようか・・まだまだ未来は混沌としている中で、やがて自分の「道」を見つけていくノンフィクション。
これ、作者のことなのでしょう。すごく面白いです。なんたって、内面がすごく良く描けてる。あまりにもリアルに掘り起こしてあるので、そのつど感嘆ですが、笑えます。
そもそも、主人公が大げさなアクションで何気ない発見をするところとか、あるいは、片思い中の年上トンコ(トシウエ トンコ)さんが、アホ見たいな軽いノリで、でも、真実をズバズバと切って行くようなところも、それに対して主人公が肩を落とすところも(たとえば、授業で作った短編映像を見たときの感想とか)ただ可笑しいだけじゃなく、こっちも主人公と同じく納得させられたりしますね。
主人公と私、ほとんど同じ年齢です。アチラのほうが若干年齢上ですが・・。だから、テレビアニメの感想とか、見てたものとか、巻末の対談(島本×庵野秀明氏)などを読んでも、かなりの部分で同感する事が多いのです。ウルトラマンはエースまで見たけど、タロウやレオは見てないとか。キャプテンハーロックとか、タイムボカンとか。
だから作中に登場するリアル「高橋留美子」や「あだち充」などに対する、主人公の思い入れなんかすごく楽しく面白く読みました。
とくに、私も「未来少年コナン」を、かなり真剣に見ましたが、あの時点で宮崎駿さんへの傾倒とか見てるところが違うなぁと言う感じ。さすがクリエイターとしての素質は充分だったのですね。
ニュースなどで、巨大鉄人28号とか見て、あのガニマタは・・・なんて思ってしまった。最近、この手の「復刻」が多いし、今、過去を見直すと言うテーマがある時期なのかもしれませんね。
いやー、これ、若い子が読むよりも、同世代が読んで面白い作品じゃないでしょうか。
むろん、若い世代も、自分の将来を模索する中で身につまされる部分はとても沢山あり、そして参考になる部分も大いに、刺激になるというのもありましょうが。
かなり先が楽しみ。
この人、初めて読んだのですが「逆境ナイン」を描いた人だそうですね。あの映画は見たんだけど、ちょっと意味分からない感じでして・・。この作者にしてあの映画の原作マンガありと思うと、俄然読みたくなりました。きっと映画と違って、漫画は面白いんだろうなぁ~(^ω^)

[さ行のマンガ家]島本和彦 | Comments(0) | Trackback(0)
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