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大人のぬりえ

2006年07月27日
大人のぬりえベルサイユのばら ビギナー編
池田 理代子著
集英社 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。


大人のぬりえベルサイユのばら アドバンス編
池田 理代子著
集英社 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。


まるかさんのブログ『ベルサイユのばらをリスペクト☆』で、この記事を見て興味がありましたが、今日やっと書店でおめもじしました~~♪
でも、買わなかったけど。

で、大人のぬりえって結構色々でてるんですね。
大人のぬりえ塾源氏物語画帖 1
中野 幸一監修
美術出版社 (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。

とか…。
なんとDSソフトまで!!
近日発売、予約可ですと。いかがですか?お客さん!(笑)
B000FISQNUこころを休める大人の塗り絵DS
アーテイン 2006-08-31

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こんなの欲しいなー。
4309268536大人の塗り絵 フランスの風景編
河出書房新社編集部
河出書房新社 2005-10-08

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でも、もっと漫画の塗り絵があったら面白いのにね。


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[あ行のマンガ家]池田理代子 | Comments(4) | Trackback(1)

オルフェウスの窓/池田理代子

2006年06月09日
4087820955オルフェウスの窓大事典―連載開始30周年記念
池田 理代子
集英社 2005-06

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同じ窓で開きます。ブラウザの「戻る」か右カテゴリ「池田理代子」などから戻ってくださいませm(__)m

第1部:レーゲンスブルグ遍の感想
オルフェウスの窓で出会った悲劇の恋人たち
イザークのピアニストへの道
アーレンスマイヤ家に関わる秘密
わたしと「オル窓」思い入れ


第2部:ウィーン編の感想
その1
 アマーリエ×カタリーナ  ベッティーナ×マルヴィーダ
その2
 クラフト夫人×エルヴィラ ロベルタ×アナスタシア


第3部:ロシア編の感想
その1
その2 泣き所オンパレード

第4部:最終章の感想
再びレーゲンスブルグ編





オル窓ファンに100の質問



◆オル窓 リンク集

Quartettoさま
bana


100の質問など頂きました。
そのほかにも、オル窓年表、オル窓人物相関図など、ともかくすっごい情報量!!必見です!!


Private.Dさま
d


パロディがすごく面白い。幸せな気分になります!
一度ご覧あれ。夢中になること請け合いです♪

riyo

理代子先生に関する話題をアップしたら、TB送りましょ~。
わたしも送らせて頂いてます♪盛り上げましょお




オルフェウスの窓 (1)
オルフェウスの窓 (1)池田 理代子

集英社 1995-07
売り上げランキング : 70,352

Amazonで詳しく見る
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オルフェウスの窓 (2) オルフェウスの窓 (3) オルフェウスの窓 (4) オルフェウスの窓 (5) オルフェウスの窓 (6)

オルフェウスの窓 (7)
池田 理代子
4086170078

オルフェウスの窓 (8)
池田 理代子
4086170086

オルフェウスの窓 (9)
池田 理代子
4086170094

[あ行のマンガ家]池田理代子 | Comments(18) | Trackback(2)

オル窓ファンに100の質問

2006年06月08日
オル窓ファンサイトのなかでも、ずばらしい『Quartetto』さんのところに、こんなステキな企画があるので参加させていただきました♪

オル窓関連の感想はこちらへどうぞ

オル窓ファンに100の質問

あなたについて

1、HNをお教えください。

short(しょーと)です

2、HNの由来があれば教えください。

ショートヘアが好きだからというしょーもない発想。しょーもない…。
何度も言ってるけど、変えたいの。HN。
でも、今更変えられないの。
でも、もうつくずく嫌気が差してるの(笑)

3、よろしければ年齢(年代)・血液型・星座をお教えください

ええ、よろしくてよっ(笑)
63年生まれ…昭和…ではなく。あ、娘は昭和63年生まれ。

4、どちらにお住まいですか?

愛・地球博のあった県のとなり。
おやつカンパニーの本社と鈴鹿サーキットと伊勢神宮がある。
それを誇りに思っているかどうかは不明(笑)
でも、ちょっぴり自慢。^^*

5、初めてオルフェウスの窓をよんだのはいつですか?

中学2年

6、どのようなきっかけで読み始めましたか?

ファンでしたから

7、どのような形で読みましたか?(連載・コミックス・愛蔵版・等・・)

コミックが出るのを待って買っていました。
今のように交通の便もよくなく
近くに本屋さんもなく
コミック一冊手に入れるのに
何週間も待たねばならなかった…。

8、一番最初めにオルフェウスの窓を見たの感想は?

即!はまりました

9、一番初めに「最終回」を読んだ時の感想は?

唖然 呆然 愕然

10、ファン歴は何年になりますか?

連載開始からだから。31年ですか?

11、ご家族・ご友人はあなたがオル窓ファンだと知っていますか?

「オル窓」を知ってる家族友人は、私がファンだと知ってますが
たとえば父親などは「『オル窓』って、何や?」って感じと思うので。

12、友達にオル窓をすすめたことはありますか?薦めた方、その反応はどうでした?

ユリウスに批判が…

13、ファンになって嬉しかったことはなんですか?

オル窓ファンの友達と出会い、盛り上がる
この場合の盛り上がり方は尋常じゃないですよ。
ねー♪(…って、誰に言ってるのであろうか)

14、ファンになって悲しかったことはなんですか?

それはないです

15、あなたは強いて言えば、オル窓のキャラに例えると、誰に似ていますか?

マリア・バルバラ あるいは イングリット
Read more "オル窓ファンに100の質問"
[あ行のマンガ家]池田理代子 | Comments(2) | Trackback(0)

「オルフェウスの窓」第3部

2006年06月08日
前回の続き…前回の記事はこちらデス(新窓開きます)

オル窓関連の感想目次はこちら


◆その1◆

幼い頃のアレクセイのカワユさ、そして、ドミートリィの男らしさに悶絶!
あ、泣き所でしたね。ごめんなさい。
おばあさまにいびられながらも健気におばあさまに愛情を抱いていくアレクセイの姿。
おばあさまも、口や態度ではアレクセイに冷たく当たるけど、本当は愛情深い人なのだということが分かる、黒い子馬マルコーをくれたところとか、雨の中追い出しておきながら自分も倒れるまで探しちゃうところとか…屈折したこのひとの感情も泣けますね。
号泣度 ★

でも、なんと言っても!!

最初はやはり『ドミートリィの銃殺』でしょう。
ドミートリィ、最期はアルラウネの名前でもなくおばあさまでもなく(←ないでしょうけど)「アレクセイ……!!」って叫びながら死んじゃうあたりが…泣けるね~。
第3部全体で1300~1400ページくらいあるのに、そのうちのたった100ページ過ぎに死んじゃうのも泣ける。もっと出てほしかった~~。惜しまれます。
号泣度 ★★


◆その2◆

革命家として成長してゆくアレクセイは次第にアルラウネとは思想を違えて行く。先にボリシェビキのもとに走ったズボフスキーの後を追い、アレクセイはモスクワへ。ここでユリウスと衝撃の再会があるのだけど、それを振り切って!そして、とめようとしても声も出ない、心の中はたくさんの言葉が渦巻いているのに、何も言えないアルラウネ。
正直、ユリウスとよりアルラウネとの決別のほうが泣ける~~。支えられていたのは自分のほうだったと気付くアルラウネにどうして一緒に泣かずにいられようか。
号泣度 ★★★

◆その3◆

アルラウネはアレクセイを追って結局モスクワへ。そしてそこで、アレクセイたちの仕掛けた爆薬で渡ろうとした橋もろとも爆死。こんなにも残酷な幕切れがこの2人の、義姉弟であり同志であるこの2人の結末とは…!!ユリ・クラの幕切れに勝るとも劣らぬ壮絶さ、残酷さではありませんか。
号泣度 ★★★

Read more "「オルフェウスの窓」第3部"
[あ行のマンガ家]池田理代子 | Comments(1) | Trackback(0)

「オルフェウスの」窓第3部

2006年06月08日
第3部、いよいよ「ロシア編」に突入です!!


オル窓関連の感想目次はこちら


革命という大きな嵐に翻弄された、ちっぽけな人間と言う存在でありながら、熱い心のうねりを持つ人々の姿を感動的に描いた超大作。

肉体はいつかは滅びるけれど
人間の思想は永遠よ
もしもこの世で
引き離されていたとしても
わたしたちは
思想によって
ひとつになれるわ

   byガリーナ


「オル窓」の醍醐味は、実際この第3部に凝縮されていると言っても過言ではありまへんな。
ここではわたし、泣き所を追うことで、レビューに変えてみたいと思います。
なんせ、感動の嵐だから、泣けてくるシーンが多すぎるんですよ!!

Read more "「オルフェウスの」窓第3部"
[あ行のマンガ家]池田理代子 | Comments(1) | Trackback(0)

「オルフェウスの窓」第4部

2006年06月08日
いままでの感想などはこちらからどうぞ


これはストーリーの流れとしては、第一部の直の続き編って感じが強いです。
イザークもウィーンから戻ってきてるし、ユリウスもロシアでの体験を背中に背負ってるしで、一見、第一部のレーゲンスブルグ編再び、というかんじなんだけど、実はさにあらず。
第一部 第二部 第三部が見事にここで、一つの流れに合流して、広き海原に流れ行く…といった感のある、みごとなオチっぷりです。
だいたい、連載も長期化すると、最初の設定とずいぶん話が違ってきていたり、枝葉が広がりすぎて何が何やら収拾がつかなくなったりということがあると思うけど、この「オル窓」は違うねぇ!
見事に、きちんと、収束しているって感じで理代子先生の偉大さを実感!!
何もかもスッキリ~~!!とさせてくれつつ、やっぱり悲劇的。
ただね、わたしとしては、若干引っ張りすぎかなーって思わなくもない。
もっとさっさとやってたら良かったやん。なぜにここまで引っ張ったの。と思わないでもないのです。
それと、ここでのイザークがあまりにもカワイソ。
ユリウスはダーヴィドにはさっさとなついてしまい、イザークをないがしろにしすぎです。いつもならイザークの肩は持たんけど、このときばかりは気の毒になってしまった。だってあんなに尽くしてるのにね。
イザークと言えば、ユーベルの旅だちも泣けたねー。
あんなにも幼いのに…。
「とうさまが会いにきてくれないの?」
「そうだよ、とうさまはおまえを神にささげるんだぞ」
うう、泣ける~~。
でもいつか、バックハウスみたいにめっちゃカッコいいピアノ弾きになってね。
それにしても本当に報われないイザークだったよ。
ダーヴィドとマリア・バルバラの第2の青春の篭絡が、唯一の希望かな。
しかし、このラストには読むたび泣かされる。
終ってしまった~と言う感慨。

オルフェウスの窓……
かぎりなき青春の軌跡……!


理代子先生、すばらしい物語をありがとう♪
オル窓よ、永遠なれ!!


[あ行のマンガ家]池田理代子 | Comments(4) | Trackback(0)
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