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はいすく~る/吉田まゆみ

2004年02月21日
高校生のころ読んだ作品。
クラスの女子に圧倒的な人気があった作品。

ストーリー

千尋は神戸のサチと文通している。
そのサチから「恋人の雄ちゃんが大学受験の為に上京する。案内がてら会ってくれないか」という手紙が届き、会いに行く。
そのときは一見険悪ムードだったが、内心雄ちゃんに惹かれてしまった千尋。
4月から晴れて東京で一人暮らしを始めた雄ちゃんに何度も会ううちにどんどん本気になってしまう。サチに申し訳ないと苦しみながらも雄ちゃんを諦めきれない。またそんな千尋を雄ちゃんも好きになっていく…

今思うと、すごい「恋に恋する女の子」丸出し。
ツッコミどころ満載なのだ(オバサンの目から見ると)。
相手のこと知りもしないで夢中になるって、誰でもあるのかもしれないけれど、千尋ちゃんはちょっと顕著だよね。
思い込みが激しすぎます。手紙でサチから聞いたお惚気を自分の体験した事のように錯覚していたのではないだろうかと思います。
それに、雄ちゃんもそんな千尋ちゃんをスキになるけれど、大学にはもっと「良い女」たくさんいるんではないでしょうか?
ま、そこは好みの問題として(ロリ気味?)結局サチに別れを告げるのがGWなんだけど、4月に上京したとして、GWには振ってしまう…。
遠距離恋愛が出来ない男なんですね。
この調子で行くと、千尋ちゃんも遠からず振られたのではないだろうかとオバサンは心配です。

しかし、吉田まゆみさんはとっても人気があった!
私も今でも好き!
この時期、ファッションリーダー的な漫画家さんでもあり
アイビーと言えば吉田まゆみ!みたいな。
オシャレで都会的で、田舎の貧乏女子高生には眩かった。

後年「ローファー・ローファー」と言う作品もあったけれど
「やっぱりアイビー?」と嬉しくなったもの。

当時人気の作品は「おはよう!ポニーテール」「雨にぬれてホットミルク」「ぐりーんかれんだあ」など。
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[や・ら・わ行のマンガ家]吉田まゆみ | Comments(0) | Trackback(0)
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