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ママはテンパリスト/東村アキコ

2010年04月09日
ママはテンパリスト 3
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集英社 2010-03
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海月姫(4) (KISSコミックス) ひまわりっ ~健一レジェンド~(13) <完> (モーニング KC) ママはテンパリスト 2 ママはテンパリスト 1 海月姫(3) (KC KISS)


衝撃のの子育てエッセイ第3弾。
笑えます、相変わらず・・・。だけど、ごっちゃん、ちょっと可哀想すぎませんか?
子どもをいい子にするために、脅しながらしつけたり、もので釣ったりしてはいけません。
・・・・・と、私の世代の母親なら、教えられてきたはず。
東村さん、脅かしすぎでしょう。ごっちゃんがこれでは可哀想・・・・
と、思う部分も確かにあるにはあるんですが、この巻で私は目からうろこ状態になりました。
「夜には鬼が来る、暗闇が怖い、夜の外出は危ない」
などなど、子どもにインプットするのって、とっても大事なことじゃないですか?
今は夜中まで道路も明るいし、お店も開いているし、あんまり「夜の外出はダメ」っていう雰囲気を作るのは簡単じゃなくなってるんですよね。信じられないような小さい子どもをつれた親子連れで、信じられないような時間に、うろうろしている家族をたまに・・っていうか、よく見かけます。
子どもは寝てなきゃおかしい時間だろう?と思うことしばしば。
そんな子どもは大きくなってから、夜平気で遊びまわる子どもにならないのか?と、心配・・って、余計なお世話かもしれませんけどね。
ごっちゃん流子育て、見習っていい部分も確かにあるかも!と、思う今日この頃です。
でもでも、やっぱり、だんごむしの一件はかわいそうでした~!!!
いや、東村さんが悪いって言うんじゃなくてね。
だんごむし、子どもが一度は通る道ですよね?(笑)
あと、巻末のアシスタントさんたちによる、別の角度から描かれたごっちゃん像が、一味違っていて意外性があって素敵~~。こうしてみると、ずいぶん違うんですよね、母から見る「子ども」とは。

1~2巻の感想はこちら



そうそう、この3巻の衝撃は、ヅカメイク!!こんな大事なことを書き忘れるとは私と言うやつはどこまで海馬がだめになっているんでしょうか。もうねー衝撃なんですよ!!!
パタリロみたい・・・と思ったのは私だけ?(笑)
一見の価値あり!!!
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[は行のマンガ家]東村アキコ | Comments(0) | Trackback(0)

限界集落温泉/鈴木みそ

2010年04月08日
4047263230限界集落温泉 1巻 (BEAM COMIX)
エンターブレイン 2010-02-25

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近頃読んだ漫画の中で面白かったのはこちら!
鈴木みそ(初読みです。。。ユニークなお名前ですね)の「限界集落温泉」。
立ち退きを迫られている古い・・・古いというよりもボロボロの温泉宿「山里館」で暮らしている、父親と息子。
父親はなんだか世間知らずな浮世離れした感じ・・・と言うよりも、頼りない感じですね。
作家志望でグダグダしているみたいです。
息子の龍之介は、はしっこく父親の分もしっかりしているかな。
いよいよ、温泉宿を追い出されそうになったとき、とある男が迷い込んできた。
それがゲーム製作にかかわっていて、行き詰まり、現実逃避、いわば逃げてきた溝田とおる。
と、ネットアイドルで自殺志願者のアユ。
3人が出会って、この温泉宿を立て直すと言う「プロジェクト」が始まる・・と言う話です。
まぁ登場人物の誰もが癖があって面白い!
実際にはこんな漫画みたいな話はないだろう!と、突っ込みたくもなりつつ、いやいや、漫画だからいいんだよ・・と簡単に言ってしまうことはできない展開の面白さがありまして、ぐいぐいと読ませられました。
ネットアイドルのアユを追っかけて「オタク」たちと、結局協力関係になって、この「限界集落」を盛り上げていこうと言う・・・なんだか胸が躍るような物語です。
「七人のオタク」って映画があったなー、と、思い出しました。
各自各々が自分の「武器」「特技」を持ち寄り、巨大な敵に立ち向かう・・・って、ボルテージ上がりません?
「限界集落」っていうのがまた時代を反映しています。
次の巻が楽しみな一冊です!おススメ。

こちらも、あさみさんにお借りした本、ありがとうございました!!
[さ行のマンガ家]他 | Comments(0) | Trackback(0)

マンガ大賞2010

2010年04月02日
最近、記事を書くのをサボっていて、ついに
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っていう、広告表示がアップされてしまいました。
4月にはいって、子供が学校に行き始めたらまたガンガン記事を書こうと思います・・・・
なんちって、ガンガンって言うのはちょっと無理ですかね(笑)
最近、漫画が読めなくなりつつあるんですよねぇ。古い漫画は読めるけど。
先日も、「愛のアランフェス」なんぞを読み返したりしておりました。
まぁそれはともかく、おくればせながら、「マンガ大賞」ですよ。
2010年のマンガ大賞がとっくの昔に発表されてます。
この賞は開設されてまだ若く、3年目。一年目は我らが「岳」・・・・
(「岳」!今度映画化ですね。小栗旬が三歩なんだってね。長澤まさみが久美ちゃんだってね。うーん、私の三歩を小栗旬が・・。内心複雑。だって、ぜんぜん違うんだもん。小栗旬にマイナスイメージはほとんどなくて、好きでもないけど嫌いじゃない、最近男ぶりがあがってきてかっこよくなってきたなぁ・・って、どっちかって言うといいイメージ。演技もうまいしね・・・ってドラマは見たことないけど、年賀状のCMなんかは高感度があがりましたのでね。だけど、三歩か?と言われたら今時点では明らかにNO!!!・・・でしょう。ただ、今をときめく人気俳優が三歩を演じれば、興行的にはかなり期待できるかも、と言う点で、まぁそれもアリかなぁ・・・ぐらいの気持ちです。まぁ私はおおむね、原作と映画は別物!と思ってるのでいいんですけど。見に行くかどうかもわからない。けど、評判が良かったら行こうかな?・・・と、括弧内が長くなりましたが・・・(^_^;))
2年目は、これまた我らが「ちはやふる」。先日8巻を読みましたが、面白さは衰えるどころか冴えるばかり!ここまでまったくだれず飽きさせず引っ張ってくれる漫画は、そんな間単にはお目にかかれません。今後も楽しみな「ちはやふる」です。
そして、そして。今回の3回目。
私の念願はムッタに取ってもらいたかった・・・「宇宙兄弟」です。
が、しかし、皆さんご存知のとおり今回は「テルマエロマエ」って言うことで、2年連続「宇宙兄弟」は次点ってことに・・・・。
http://www.mangataisho.com/
いいんですよ、テルマエロマエも面白いですからね。私もこのブログで絶賛しています。(こちら
だけど、マンガ大賞は・・・・・「宇宙兄弟」にとってもらいたかった・・。
だってもう、来年の受賞はないんですもんね。(8巻までの作品と決められている)
コンセプトは「友達に勧めたいマンガ」・・・そりゃ、「テルマエロマエ」、おススメしたいです。
だけど、ルシウスには来年があるじゃないか~!!うーん・・・宇宙兄弟・・・。
と、かなりがっかり・・・というか、複雑な気持ちがしたんですが・・・。
リンク先から宇宙兄弟の緊急ビデオメッセージ公開中です。ぜひとも哀愁漂うムッタを見てください。
・・・って、もうみなさん、ご覧になってるでしょうが・・(^_^;)
http://www.mangataisho.com/
今後も応援します!がんばって、ムッタ!

[その他]もろもろ | Comments(0) | Trackback(0)
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