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モンタージュ/渡辺潤

2011年01月16日
モンタージュ(1) (ヤングマガジンコミックス)
モンタージュ(1) (ヤングマガジンコミックス)渡辺 潤

講談社 2010-10-06
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モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)
モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)渡辺 潤

講談社 2010-12-10
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昭和最大の未解決事件と言われている「三億円事件」をテーマにした漫画です。
2004年、小学生のヤマトは仲良しのミクとの下校中、事件に遭遇。
ある男がナイフで刺された瀕死の状態で助けを求めているのだ。
男がヤマトの名前を聞きつけて、今わの際に言い残したことは
「お前の父親の鳴海鉄也は『三億円事件』の犯人だ。誰も信用するな」
と言うことだった。
あまりのことに動転したふたりは、その男の言葉を二人の秘密にするのだった。
時を同じくして東京へ行ったはずのヤマトの父親が水死体で見つかった。
ヤマトはミクの両親に引き取られて成長し、時は2010年。
死んだ男の言い残した言葉を引きずって成長したヤマトは、あるきっかけで父親の遺品から三億円事件で強奪された紙幣の一部と見られる五百円札を見つける。
そして、ヤマトの周辺で事件が置き始めるのだった・・・。


三億円事件と言うのはドラマや映画や小説にも色々とあって、創作者たちはその真実に迫ろうとしたり、自分なりの空想や推理を交えていろんな物語が作られているようですよね。
今回は、その奪われたはずの三億円をめぐって軍艦島まで登場し、すごく意外性のある展開で読ませます。
誰が味方で誰が敵?
当時の三億円と言うのは、今の価値にして50億円とも言われているらしいですけどね。
でも、今見つかっても3億は3億円ですよね・・・。紙幣なんだから。
でも一般の人たちにしてみたら3億円って大金。
大金目当てに色んな人たちが醜く攻防を繰り広げます。
お金は人を変えますね。
今後の展開はとても気になります。
私は廃墟の写真を見るのが好きなので、軍艦島が登場して廃墟萌えを起こしてしまいました(^^ゞ

次巻以下にも期待が高まります。気になるところで2巻も終ってるし。
三億円、面白い題材なだけに料理の仕方に興味津々!!

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[や・ら・わ行のマンガ家]他 | Comments(3) | Trackback(0)

高校デビュー/河原和音

2011年01月15日
高校デビュー 13 (マーガレットコミックス)
高校デビュー 13 (マーガレットコミックス)河原 和音

集英社 2008-12-25
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今年最初に読んだ漫画は(実は、「ガラスの仮面」の足りない巻を妹が買ってくれたので読んでいましたが)
こちら「高校デビュー」。
別マっこの私ですが、私が卒業してからの連載で、著者の名前は知っていましたが別マで読んだ記憶はあんまりないなぁ。読んだかもしれないですけどね。

いかにも別マらしい、バリバリの少女マンガで、うん、こういうの好き!!
すごくほほえましいんですよね、主人公たちが。

物語は、主人公の晴菜とヨウ、ふたりの高校生活を描いたもの。
晴菜は中学時代ソフトボール部に打ち込んだスポーツ少女。
でも少女マンガの恋愛にとても憧れていました。
高校に進んだらきっと素敵な彼氏を作って高校生活を楽しむと決めていた晴菜。
自分なりに「勉強」して、もてようと頑張ります。
だけど、上手く行かない。
そこに偶然現れた上級生のヨウに、自分をもてるようにプロデュースしてくださいと頼みます。
ヨウは自分の恋愛経験のトラウマから女嫌いだったけど、晴菜の熱心さに負けてプロデュースを引き受ける。
二人で当然行動を共にすることも多く、お互いのよさを分かり合い、惹かれあい
ついに念願の彼氏が出来た晴菜。相手はもちろん、ヨウでした。
二人の高校生活はいかに・・・。
ヨウの可愛い妹の麻美、ヨウの友達の朝丘や史也、晴菜の友達の真美ちゃんなどのかかわりもいい感じで、久しぶりに「少女マンガ」を堪能しました。

このマンガの魅力は、主人公晴菜の健気さかな。
バリバリのソフトボール選手だった晴菜は肩もいかつく、太もももがっちり、全体的に筋肉質で男も顔負けの体力勝負の女の子。だけど、性格がとってもいいんですよね。こういう友達がいたらいいと思います。
最初はなんとも思っていなかったヨウが、晴菜のペースに巻き込まれ、だんだん晴菜に惹かれていく、その過程がよく見えてドキドキさせられました。
クールなヨウが、友人朝丘も指摘するとおり変わっていく。
女の子にとって理想の展開がてんこ盛りです。
クールだけど、実は優しい。
べたべたしないし滅多に言わないけど、本当は自分のことが大好きで大事にしてくれて、実は嫉妬なんかもしてくれる。
自分が相手を思っているのと同じように、離れていても自分を思ってくれるなんて、ときめきすぎます(^^)
特に好きなのは、朝丘君とデートごときをしたときに、見えてないけどずっとつけてきていて、「いざ」ってときに現れるあたり。ツボです~!
あと、元カノと話し合いをした後に晴菜に「大好き」というところ。
そしてキスの場面。
いかにも由緒正しい少女マンガって言う感じで、ほほえましいしにやけてしまうし(*^_^*)

晴菜のこと「おまえ」じゃなくて「アンタ」そして「アイツ」じゃなくて「あの人」って言うのも私は大好き。

進学するときのエピソードもよかったですよ。
いつも相手を一番に考えられる晴菜もヨウがとても好きです。

あさみさんにお借りしました。ありがとうございました(*^_^*)


[か行のマンガ家]他 | Comments(4) | Trackback(0)

新年&拍手お礼&マンガ探し

2011年01月07日
新年も1週間が過ぎましたが、今年最初の記事と言うことで、新年のご挨拶を・・
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
みなさまも私もいいマンガに出会いますように念じております(*^_^*)

さて、いつも拍手をいただいてありがとうございます。
「ジルとライオン/西谷」にコメントくださった昭和子ちゃんさんありがとうございました。
西谷さんはほんとうに絵の美しい漫画家さんです。今見ても見とれますよね!
「わすれな草/河 あきら」にコメントくださったタミテンさんありがとうございました。
ご質問の件ですが、私には申し訳ないんですがわかりませんでした・・・(^_^;)
河さんもすごく作品数が多いので、私が読んでない作品も多いですよね。
この記事で呼びかけてみますね。

ということで、マンガを探しています。
ひとつは河あきらさんの作品。ご質問の内容はこちらです。
確か、河先生が自身の高校時代のことなどを描いた短編があったのですが、タイトルがわからず、長年気になってます。ご存知ないでしょうか?

そしてもうひとつは、以下のご質問です。全文掲載させていただきます。
ご存知の方がおられましたらぜひともコメント残してください。
コメントが書き込めない場合は、申し訳ありませんが拍手のコメント蘭に書いてくださるとありがたいです。

探し物があってこちらにたどり着きました。
20年以上前の少女マンガの作品名をご存知でしたら教えてください。
どうしてもこの作品をもう一度読みたくて探しています。

①この作品は短編であり、いろんな作者さんの作品が収録されているコミックスの1作品でした。
②岩館真理子さんの「となりの住人」や池野恋さんの「ときめきトゥナイト」などの時代です。
③出版社はまったく分かりません。
④内容は
・主人公は男女共学の中学生か高校生である。
・主人公の三つ網の女の子(たしか赤毛でそばかすもあったかも)はクラスメイトの黒髪で長い髪の女の子
(たしか転入生)と仲良くしたいと思う。
・三つ網の子は黒髪の子をイスに座らせ、教室で髪をとかしてあげる。その際にきれいな黒髪をほめる。
・しかし、黒髪の子は「ああ、髪の毛を他人に触られるのはいやだな、きもちわるい・・」と思いながら我慢する。
もちろん三つ網の子が好意から髪をとかしてくれているので我慢していたのですが、我慢できなくなり、
三つ網の子を突き飛ばし、イスから立ち上がり教室から出ようとしてそのまま失神してしまったように記憶しています。
突き飛ばされた三つ網の子は窓ガラスにひじをあててしまい、怪我をする。ひょっとしたらそのときの血をみて黒髪の子は
失神したのかもしれません。
・三つ網の子はたしか赤毛だったような気がします。おてんばな子です。
・黒髪の子はおとなしく色白です。
・三つ網の子と仲良くなりだんだんと明るい性格になってきた黒髪の子は、三つ網の子がひそかに思いをよせていたクラスメイト
の男の子と一緒に下校したりと親密になっていく。
・おそらく黒髪の子と男の子は付き合いだし、三つ網の子はひとり秋風ふく校舎で泣くのでした。

そのコミックスの巻末の作品は時代劇のような作品で、追っ手から逃げる男が小屋に逃げ込み、小屋に住む女におかゆか
なにかをたべさせてもらう。その女の幼い子どもは逃げてきた男を「とうさま、とうさま」と父親とかんちがいする。
追っ手が小屋に入ってきて、男はかくれる。追っ手に「人を殺した男を追っている。知らないか?」のように聴かれ女は「知りま せん」と男をかくまう。

情報がすくなくてすみません。





ではでは、今年もよろしくお願いします。
[その他]もろもろ | Comments(0) | Trackback(0)
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