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テルマエロマエ3巻/ヤマザキマリ

2011年04月26日
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)ヤマザキマリ

エンターブレイン 2011-04-23
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「テルマエロマエ」3巻を読みました!
今度実写化だそうですね。ルシウスを阿部寛さんが演じるのだそうで?
なんとなく、いい感じします(*^_^*)
あの人、顔平たくないものね(笑)。

3巻にもなると、ネタも尽きてくるのかと思ったけど、まだまだまだまだ面白いです。笑いました!
温泉町を作っていく3巻の1話目2話目の話なんかは、すごくよく出来ていて面白い~!
作る温泉がことごとくヒットして出世はするは、皇帝も人望を集めるわ
次期皇帝にはふさわしくないと考える元老院たちはなんとか皇帝を貶めようと・・・
それには、皇帝の人気の陰の立役者である、ルシウスを取り除くことが先決と、陰謀をめぐらせます。
ルシウス、そんな陰謀に巻き込まれそうになって、大丈夫か?
物語りもナンだかきな臭い感じになっていくのか?

いいえーとんでもない!

ひとつの温泉町を作っていくヒントをまたもや「顔平たい族の国」から得たルシウスは
自分の時代に戻って、それを遺憾なく発揮!
「陰謀」側も、やっぱり、温泉の魅力にはかなわないというなんとも平和なオチ。
ルシウスがどうやって、温泉町を作ったのか、顔平たい族の温泉町を見て、どこに衝撃を受けて、何に感心したのか・・・それは読んでのお楽しみ(笑)。
個人的なツボは、ちょっとマシになった浴衣の着こなしと(笑)進歩が見えるのがほほえましい。。。
「飲食」「遊び」・・・って全部ですけど。
ほんと、笑ったなぁ(*^_^*)
みんなでひとつのことを成し遂げる連帯感や高揚感、役に立つことの喜びや生きがい・・そんな力強くパワーのあるメッセージをしかと受け取りましたよ!(笑)

こりゃますます4巻も楽しみだし、映画もちょっと楽しみですね!

まだ未読の方がおられたら、3巻一気に、だけどじっくりお読みなさーい(*^_^*)


ヤマザキマリ 感想のリスト
テルマエ・ロマエ 1巻
同 2巻
同 3巻
それではさっそくBuonappetito!
モーレツ!イタリア家族
世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編
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[や・ら・わ行のマンガ家]ヤマザキマリ | Comments(13) | Trackback(0)

アスコーマーチ!/アキヤマ 香

2011年04月20日
アスコーマーチ! 1 (マーガレットコミックス)
アスコーマーチ! 1 (マーガレットコミックス)アキヤマ 香

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去年の秋ごろだったか冬ごろだったか、朝日新聞の日曜日の読書のコーナーのそのまたコミック紹介コーナーで、この作品が紹介されていたので、買ってみました。いままでアップしてなかったけど、ドラマになるって言うのでご紹介してみます。

不本意で工業高校に入ってしまった主人公が、クラスメートやおばあちゃんの励ましのおかげで、生き生きとなじんでいく・・という、平たく言いすぎですが、そんな感じ・・・の物語。

主人公の吉野直は、受験に失敗して滑り止めも受けていなかったため、二次募集でアスコーこと明日香工業高校に入学。そこは全校生徒148名中、女子がたったの4人!最初はショックもあり、クラスメートにも心を開けない直だったけれど、おばあちゃんに「お前の名前は『直』。私がつけた。歩いた先に素敵な事が待っているかもしれない。歩ける限りまっすぐに歩いてごらん」とアドバイスを受けます。気を取り直した直ですが、志望校に入れずに、アスコーに来たことを知っているクラスメートがいて、そのことを暴露され・・・。せっかく前向きになれた気持ちがまたまたしぼんでしまい・・・・。

という導入部。

特に予想を裏切らず、仲間が出来て、心を開いて、みんなでひとつの目標を達成していくという物語です。

でも、実際に特に強く志望してなかった男子ばかりの高校に入ったら、すごく居心地が悪いだろうし、特に工業系の勉強をしたいと思わなければ、勉強も面白くないと思うかもしれないし、体育の時間とかトイレの問題とか・・・いろいろと大変だろうな~。
余談だけど、岩館真理子さんの「6月・雨の降る街から」「8月・銀河にむけて」の主人公達も、男子ばかりのなかに女子が2人という学校生活を描いたものです。ここでも休み時間にトイレに行くことが難しい場面がありましたっけ。感想はこちらです。
そういうところも興味深かったけど、やっぱりクラスメートの面子がいいですね。
フレンドリーなハーフの雪乃丞・オロゾンくん。インドや中国の学校を経て日本に。面白い高校を選んだとの事。
父親が町工場をやっている玉木くん。最初は直に突っかかってくるけど、直が前向きになるにつれ、仲良くなっていきます。
横山有人は、元芸能人。
厳つい顔だけどオルゴール職人を目指すサトちゃん。
まったく場違いな秀才の竹内和也。実は父親との確執が彼をアスコーに入学させたのでした。
そんなクラスメートたちと、体育祭のみこしを作る過程で、どんどん仲間意識は深くなり。
体育祭が終ったころには、直もすっかりアスコー生!

2巻、3巻も読まなくっちゃね(*^_^*)。

ドラマの主演は、武井咲ちゃん。イメージ的には美人過ぎるかなー。
でも、どんなドラマになるのか楽しみですね。
ドラマホームページこちら↓ 4月24日日曜日の夜11時からだそうです。
http://www.tv-asahi.co.jp/asuko/
[あ行のマンガ家]他 | Comments(0) | Trackback(0)
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