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おしおきしちゃうから/岩館真理子

2005年08月01日
おしおきしちゃうから
岩館 真理子
408850223X


集英社マーガレットコミックス
収録作品
◆おしおきしちゃうから!…1975年17号~22号
◆キッスはせがまないで!…1974年52号~1975年6号
週間マーガレット連載

◆おしおきしちゃうから!
主人公は小室ちとせ。(その友達は小坂アキユキと五木ヒロ子だ!!)
同じクラスの業平くんに片思い中。
そこに新しい担任、ひな子先生が登場!この担任、あろうことか業平くんに一目ぼれしたらしい?
ライバル登場で燃えるちとせ!
恋のスクランブルコメディ!

ひな子先生が、なぞなぞ大好きなんですね(笑)
で、それがいたる所に出て来て、しまいにゃ、読者の投稿も本編中に紹介される始末(笑)
面白いなぞなぞもあるので紹介してしまおう♪
①「赤いコイと黒いコイ、池で泳ぎの競争をした。どっちが勝った?」
②「美人のおならは?」
③「体の真中にぶら下がっていて、一番上に『チ』一番下には『ポ』がつくものはなーんだ」
分かりましたか?これ、本当に載ってるのよね(笑)

ま、コメディと言うよりもギャグ漫画ですよ。
岩館さんは実はギャグ漫画からのスタートだったと言うわけだね。

なぞなぞの答はこちら↓反転してね。
①黒いコイ(恋はクローが先に立つ)
②シャンプー(美人をシャンと言ったよね。懐かしい!!)
③チンパンジーのしっポ…完全なシモネタじゃ(苦笑)
◆キッスはせがまないで!

厳格なミッション系の全寮制「聖オシャマンベ学院」
息抜きに、鐘楼堂にやってきたのは主人公でひたすらカワユイ、セイコちゃんと、五木ヒロ子。←このひと、↑の「おしおきしちゃうから!」にも登場してますよね…!(笑)
そこに、飛び込んできた一羽のカモメ。怪我をして苦しそうなかもめに、セイコがキスしたら、なんとそれは「かもめのジョナサン」ならぬ、「悪魔のジョナサン」だったのだ。
悪魔のクセにドジばかりで、大魔王にカモメにされてしまったのですね。
セイコのキスに病み付きになったジョナサンが、セイコ達の手助けをするかわりにキスをせがむのです!!
セイコたちには天敵がいまして。
それはその学校のシスター・ガブリエル!!
シスター・ガブリエルとセイコたちのバトルに、ジョナサンが加わる一大騒動がこの作品です。
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[岩館真理子]Review | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
goldiusさん、はじめまして!
ようこそ拙ブログを見つけてくださいましてご訪問してくださりありがとうございます!
岩館真理子さんのファンでいらっしゃいますか?
嬉しい!お仲間ですね♪
TBどんどんしてくださいませ。承認制ですので、表示までお時間頂きますが、大歓迎いたします!

「おしおきしちゃうから!」はかなり初期の作品ですが、これが一番傑作だとおっしゃるのはなんだか、奥が深いような気もします。いや、岩館さんのはどれをとっても、それぞれのお話が魅力にあふれていますから、ひねくれているとは思いませんよ。
でも、ちょっと意表をつかれちゃうかな(笑)
はじめまして、
この作品が岩館真理子の最高傑作だと思う私はひねくれすぎているでしょうか?(笑)
TB飛ばす記事が大量にありますが、一日何件ぐらいが許容範囲でしょうか?

管理者のみに表示
Trackback
岩館真理子のベスト1作品(マジです)高校(中学だったか?)のクイズ(なぞなぞ)同好会をモデルにした知的レベルの高いペダンティックな作品。って、なぞなぞはギャグ扱いで笑える楽しい作品です。後期の悩むヒロインには似ても似つかない、元気いっぱいな

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