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はいからさんが通る/大和和紀

2005年02月18日
はいからさんが通る 全8冊セット
4069353534

画もヒット、アニメも出来て、映画にもなった。
主人公花村紅緒が、家の事情で決めた許婚の伊集院忍と
戦争、関東大震災を経てついには結ばれるまでの
苦難の物語を、コメディタッチに描く。

著者の大和和紀さん、落語ファンなんですね。
やっぱ、おもしろい人と言うのは落語好きの人が多い!
間…というものを心得てるのね。
シリアスで暗いんですよ。内容は。
でも、そこを暗くもせず重くなりすぎず
おかしく笑いながらみせてくれるのは
著者の腕の見せ所ではないでしょうか。
いまだに何度読んでも笑ってしまうのだ!!

さて、どうして主人公とはこうもモテルのか。
伊集院忍、青江冬星、そして鬼島森吾。
あ、となりの女形、蘭丸も!!!
みーんな紅緒が好きなんだもんな~~。

さて、はいからさんファンの皆さんは、この4人の中で
誰が好きでしょうか?
うちらリアルタイムで読んでたものはそれぞれ
お気に入りがあって、たいてい忍派、編集長派、黒い狼派に
分かれていたもんだ。
私は断然!!「黒い狼派」であった。
今読み返してもかっこええ♪黒い狼。好みだ。
でも、結婚するとなると…
…編集長かな(爆)

でも、安らぎを覚えるのは忍かも。

なんてことを結構真剣に、今でも考えてしまう私。
心は少女漫画好きなオトメだもん。

さて、漫画の話。
この番外編がまた良いのですよ。
鬼島は環がいるし、吉次には紅緒のお父さん
でも、唯一一人身の編集長の、その後の物語が
一番好きだな。
でも、38歳で夭逝なんて。早すぎるよ(号泣)!!
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[や・ら・わ行のマンガ家]大和和紀 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
-murasaki- さん
お返事がタイヘン遅れまして申し訳ありません。
コメントありがとうございます。
編集長がタイプですか!

こういう好みって、年とともに変わる気もするけど
それって「よさが分かってきた」って言うことで
基本的な好みは変わらない気がします。

>少尉は友だち止まりですね。
>編集長と付き合って結婚して、黒い狼と浮気するのが理想です笑。

あは(●^o^●)
具体的ですね(笑)
でも分かりますよ。黒い狼さんは夫のタイプじゃないよね。
私は結婚するのなら、いまなら少尉かな!
優しいのが一番ですよ。


No title
古い記事にコメントしてすみません。

『はいからさんが通る』は勿論、全巻読んでました♪
手元にはありませんけれど。

私のタイプは編集長です!
少尉も優しいけど、何故か全くトキメキませんでした。
少尉は友だち止まりですね。
編集長と付き合って結婚して、黒い狼と浮気するのが理想です笑。

お、音羽の森に~(あせあせ)
ラムちゃん、いらっしゃーい!
コメントありがと~
お返事遅れてゴメンね~!!
そか、今読むと少尉はイライラするかもしれないね。
わたしも読み返してみようかな(笑)。
たしかに、あの長髪はない!!
それはわたしも、以前から思ってました。
だけど、紅緒も外人がおだという指摘は、目からうろこよ~!
そうだよね、似てるというからには紅緒も西洋人のような顔立ちだて言う事だよね。
ふーむ、深く納得。(笑)
むかしの少女マンガってさ、記憶喪失って定番だったよね。
なので、その世代の我らは、記憶喪失って言うのがいかにもドラマチックなものだとインプットされてるよね(笑)。
やっぱ韓国ドラマもそんな感じなのかな。
しかし、ツネ子さんにインネン中佐、らむちゃん、目の付け所が違う~(笑)
あーなつかし、面白いね(笑)
久し振りにレンタルショップで立ち読みしました。

連載当時、私が小学校で、キャンディ・キャンディが連載されていたなかよしが人気でした。友が「フレンド面白いよ」と勧めらたのがきっかけで読み始めたら面白い、楽しい!
正直、キャンディよりは好きでした。
ホント、脇役が面白い。昔よき時代の大正時代、花の東京浪漫です。
主役のふたり(紅緒と少尉)よりは脇役たちが好き。特にツネ子さんがお気に入り(爆~)
出演者ほとんどが酒乱というのも面白い。
今、読んでも面白くて一気に読みました~!

私は昔から黒い狼派です。
昔はそう思わなかったですが、今は少尉の優柔不断な態度にイライラ~。光源氏よりは思わなかったけど。地震後から読み応えがあったし、彼のプロポーズの言葉はぐっときました。

私も環が好き。
鬼島さんと一緒になったこと、好きなキャラが一緒になったことが嬉しかったな。
『私達は殿方に選ばれるのではなく私達が殿方を選ぶのです』は名セリフです。
紅緒は前向きなところは好きだけど、
なんで思いこみが激しいのか。
「愛する人を信じて待つ」
「死んだと思われた人は実は生きていた」
朝ドラ、韓国ドラマのよう。
これが少女漫画の醍醐味なんでしょうね。

で、不思議に思うのは男性キャラのみなさま、長髪ですな。少尉、当時の軍隊は短髪ですぞ。ロシアハーフの士官なんぞ、当時は目立ったろうな~印南が眼をつけるのもわからんわけではない。
編集長の番外編で紅緒も日本人ばなれのしているのには驚いた。日本、いやアジアならともかく、フランスで紅緒のそっくりさんがいようとは..シリアスなのに笑ってしまいました。

つっこみました。失礼しました。
こちらも♪
コメントありがとうございます♪
しかも、メグさん、手元にないとおっしゃいながらもかなり詳しいところまで、すごい!!記憶力がすごい!というか、それだけ思い入れのある作品なのですね!!読んでてもう、興奮してしまいました!!(笑)
牢名主、おひきずり、印念!!すごいすごい、ぱっと浮かんでくるんですね!そうなんですよね!脇役たちも面白かったですね♪
環のそのことば、うんうん、印象的でした。あと、この時代の女性はパンツをはいてないというのも(爆)
今週のお言葉…。パック…。そうでしたそうでした。
わたしは最近この漫画を思い出し「わたしの黒髪キャラ萌えの原点では」と思うようになりました♪…って、いい年してそんなこと真剣に考えてるのも怖いですね。頭の中が人に見えなくて何よりです。(爆)

うちは、コミック文庫で揃ってますよ。2巻ほど当時のKCコミックでありますけど。わたしは本と言う本が捨てられないタチなんですが、とくに漫画は捨てられません。
なので、今とんでもないことになってます…。
伊集院メグです(´m`)
こんばんは。
はい、リアルで読んでました。

友達は黒い狼派、編集長派といろいろでしたが私は当時は少尉派でした!
でも今だと、編集長かなぁ?
もちろん,黒い狼も好きでしたよ♪
主役級の登場人物はもちろんのこと、この漫画って脇役にもなかなか魅力的な人が多かったですよね。
牢名主さんとかおひきずりさんとか・・・
少尉をシベリアに送ってしまう点点まゆげの印念中佐とか・・・
紅緒の友達の環も大好きでした。
環が『私達は殿方に選ばれるのではなく私達が殿方を選ぶのです』って言うところすごく好きだったわ。

それと『今週の御言葉』っていうのがありましたよねー。

「信号や 赤だ 飛び出せ そら死んだ」
とか
「われときて あせれや とりえのない女」
とかって・・・(o^-^o) ウフッ 今でも覚えてます。

紅緒が少尉の為にきれいになろうとして鼻の穴までパックでふさいでしまう場面とかで大笑いしながらも、胸がつぶれちゃうぐらい切なくて悲しい場面もあるんですよね。
はいからさん大好きでイラスト集まで持っていたのにやはり今は手元に何一つ残っていないわ(T_T)

黒い狼の番外編って確か鷺草物語でしたよね?
私、このお話で鷺草っていう花を知ったんですよ。
それに確か『願わくば花の下にて春死なん、この望月の如月の頃』っていう歌が書いてあったような・・・

でも私もマジで悩みましたよ、少尉と編集長と黒い狼(笑
オトメでしょうか?

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