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ダーリンは外国人/小栗 左多里

2004年06月25日
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
小栗 左多里
4840106835

ダーリンは外国人(2)
小栗 左多里
4840110328


外国人の男と結婚した著者の爆笑エッセイ!
笑った笑った~~~♪
このだーさま、トニーさんって、超真面目で心優しい人!
とくに面白いのは、「傷つきやすい」ってことかしら…。
トニーのその「傷つく顔」が見たくて、妻さおり(著者)は、わざと「かっこーの託卵」のはなしや「耳なし法一」の話をしてみたり、ハートのパンを破ってみたり・・・。
この意地悪も愛故なのね~…(笑)
でも、面白いだけじゃなくて、外国人が暮らしにくい日本の実情をシビアに描いたり、外国人だからと言っても結局は「人と人」の関係なんだ、っていうことが見えてきます。
2巻目巻末の「私の場合」みたいな、外国人を伴侶に持つ日本人の実感、実録集みたいなのがまた面白いながらも、「結局は国籍じゃない、個人と個人の問題だ。お互いの育ってきた環境や習慣をきちんと、認め合おう!」という呼びかけみたいなのが説得力があった。
でも、著者のおかあさんもまたインパクトあったなぁ…。ぷぷぷ(思い出し笑い)

でも、サイトを覗かせてもらったけど、去年から更新してないのは単に忙しくなったから?それとも、二人の関係に何か変化が?…と、心配に…(苦笑)
サイトはこちらhttp://ogurisaori.com/ はなちゃんにお借りしました。ありがとー♪
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[あ行のマンガ家]小栗佐多里 | Comments(0) | Trackback(1)
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ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。このダーリンが面白い。真面目で語学好き、常に何かを考えているなんて心の休む時がないと思うけど、学ぶことが好きなようです。日本にいただけでは分からない日本語の言葉の謎や不思議を愉快に教えてくれるし

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