AX

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

天(そら)は赤い河のほとり /篠原千絵

2003年09月26日
天(そら)は赤い河のほとり (24)
篠原 千絵
4091380247

すっごく壮大でドラマティックなお話だった!!
主人公のユーリはごく普通の中学生だったんだけど、あるとき、突然古代ヒッタイトにタイムスリップ。
それは、その国の王妃メキアの陰謀の「いけにえ」に選ばれたからだった。
そしてその危ない所を救ってくれた、皇太子のカイル。
ふたりは反発しながらも惹かれあい、いつしか、愛し合い
なくてはならない存在に。
どうしても自分の世界に帰りたかったユーリも、この世界に残る決意を?
そしてユーリはこの世界で戦いの女神イシュタルとして人望を集め、隠された能力(=政治外交軍事)を発揮する。

思い白かったよ~~♪
28巻一気読みした!
どうなるんだろうと、先を急いで読んだ。
篠原さんもこの時代をすっごく勉強したんだろうね。何千年も前のたったの「30年」とか・・。ほんとにその時代の治世者がこのカイルとユーリのような人たちだったのかもしれないと思わせる。すごい説得力。
そしてそして!!何よりも!!
いい男、わんさか出てマスで~♪
まず、カイル王子もすっごくかっこいい!!!
ユーリの家臣たちもかっこ良い男揃い!!
まず、命かけてユーリを守るルファサは、ひそかにユーリに思いを寄せる。
ユーリ・・いいわね・・
カイルの弟たちも3人ともかっこいい!まぁすぐしたの弟のザナンザが、突出。
しかも、ザナンザもユーリに思いを・・くぅ~~!!いいなー・・
それと、カイルの参謀のイル・バーニもすっごく切れ者でいい男で、そして、頼りになっていい男!
そしてそして、敵であった血の黒太子も、すっごく好みだし。
カイルと同じぐらいにかっこよくて、ストーリー的にも同じぐらいの重要人物のエジプトのラムセス。これがまたかっこよくって。
前半はわたし、カイル一筋で読んでいたんだけど、途中からこのラムセスに心変わりしたかも?
そういうわけで、どれもこれも、よだれモノ!!

それと、ユーリとカイルの恋愛事情がすっごく切なくて、愛しいの。
最初は反発しあう二人。ほんとは好きなのに素直になれなくて・・
というところから始まって・・・
初めて結ばれる所はすっごく感動した~。
結ばれるまでが長いのだけど、一旦結ばれたらもう、やってやってやりまくる!!みたいな二人なんだけど、好きで好きでたまらない~と言う感じが、見ていて「何度でもやってください」みたいな(笑)
「抱きしめてないと、眠れない。眠っている間にどこかに行ってしまいそうで」と言って、ユーリをぎゅっと抱きしめて毎晩眠るカイル王子。
ああ、わたしもそんな風にされたいわ~~・・・
え?だんなにしてもらえって?
それだけはお断りします断固。そんなことされたらうっとおしくて寝られないよ(爆)
カイルのようなハンサムが良いよ~!!(爆)

なんか、こんな長編は読み終わったら寂しいの~。
ネッ友の、らむちゃんからお借りしました。ありがとうございました!

スポンサーサイト
[さ行のマンガ家]篠原千絵 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
お返事遅くなってゴメンなさい、MAROさん
ようこそです。
天河、すごく面白くって一気読みしましたよ!
ちょっと前なので記憶が大分と薄れてますけど(^_^;)
またもう一度読んでみたいな!
闇のパープルアイも面白いですよ!
またいらしてくださいね(^^)
天は赤い河のほとり
こんにちは、初めてコメントさせていただく、MAROです。
私は最近「天は赤い河のほとり」にはまり、学校の方でも「天河信者」を頑張って増やしています!!
私の好きなキャラクターは何と言っても、ルサファ!!
愛する人のために命を捧げる…そして、最後はユーリやカイルをかばい亡くなってしまう…あのシーンは涙が止まらなかったです…
ルサファの他にもザナンザが好きですが…彼もまた、はじめの方で亡くなってしまいますよね…

カイルのような心の広い男性に愛されたいですよね…

「天は赤い河のほとり」の外伝や、篠原先生の「闇のパープルアイ」を読もうと思ってます!!

また、コメントするかもです…そのときはまた、よろしくお願いします!!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。