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トーマの心臓/萩尾望都

2006年04月10日
4091910130トーマの心臓
萩尾 望都
小学館 1995-08

by G-Tools


我ら世代的ボーイズ・ラブを考える、第4弾!(しつこい?)

雰囲気は「風と木の詩」に良く似てますね。でも、こちらは最後に救いがあり読後感がよいです。ほっとできる。
というか、「風と木の詩」ほど読後感の悲しいと言うか、立ち直れない作品はないので、比べるほうが間違ってる気がしますが。
なんというか宗教的であり、哲学的であり、今大人の目線で読んでも半分も理解できてないような気がします。
ボーイズラブ、といいながら、そう言う言葉なんかでは括れない、深いものがある作品です。
黒髪キャラが好きなわたしですが、この作品では断然!オスカーがいい♪
自分も、問題を抱えているのに、感じさせないで常にユーリやエーリクのことを考えてる。大人!カッコイイ!かれが、この物語に貢献する部分は計り知れません。

+++あらすじのご紹介+++

雪の降る朝、ひとりの少年が鉄橋の上から見を投げて死にます。彼はトーマ・ヴェルナー。彼の学校シュロッターベッツでは事故ということで持ちきりだったけど、トーマは死ぬ前にひとりの生徒に遺書を送っていたのです。ユリスモール・バイハンへ…。

「ユリスモールへ さいごに
 これがぼくの愛
 これがぼくの心臓の音
 きみにはわかっているはず」

そして半月後、シュロッターベッツに転入生がやってきます。
かれは、トーマに瓜二つだったのです。
名前はエーリク・フリューリンク。母親の再婚で、行き場を失いギムナジウムにやってきたのです。
エーリクが来たことで騒然とする学園。天使のようなトーマとは違い、エーリクは見掛けは似ていても、かっとなってケンカをしたり元気なんです。言いかえれば天真爛漫で、素直な少年なんです。でも内心では母親からの、なかなかこない手紙を一心に待ちつづけている、寂しい少年。
そんな彼をユーリは目の敵にします。学校の中では優等生で、面倒見のいい人気者なのに、エーリクに見せる顔は別人のよう。
ユーリはエーリクに「殺す」とまで言うのです。なぜ?
エーリクは自然と、ユーリの同室の友達(ユーリが唯一心を許しているように見える)オスカーと近づきになっていく。そして、ユーリをめぐってアンテとトーマの間で「かけ」が行われたことを知る。どちらがユーリを「落とせるか」…。
実はアンテは、オスカーが好きで、オスカーとユーリを引き離すためにこのような茶番を仕掛けたのだ。そんなアンテが、エーリクとオスカーの接近を黙ってみているはずもなく。
嫉妬したアンテによって立てられた噂のせいで、オスカーはユーリと部屋を離され代わりにエーリクがユーリの同室になります。そして静かな顔の下に隠された狂おしいまでの虚無感に触れ、戸惑うのですが、ちょうどその頃エーリクが待ち焦がれている手紙が来ます。しかし、それは母親からではなく弁護士から…母親が事故で死んだという知らせでした。
エーリクは無断で家に帰ります。それを迎えに行くユーリ。電車を乗り間違えたことから二人はユーリの実家に。そしてそこで、エーリクはユーリの育った家庭の冷たさを実感するのです。
そして、思いも寄らぬユーリの優しさも…。
反発しあいながらも徐々に互いの距離は縮まり、エーリクはユーリのよさに気が付き始めます。そしてユーリの表情も柔らかくなっていく…。
あるときエーリクは図書館の本に死んだトーマのユーリへのラブレターを見つける。そして、トーマは「茶番」でユーリに近づいたのではなく、本当にユーリを愛していたと知ります。
そしてエーリクもユーリが好き…ユーリにも気持ちを打ち明けるのです。
それでも心を開かないユーリ。彼にはオスカーにさえ知られていない、ある秘密があったのです。
それは…神を冒涜してしまい、トーマを、自分を裏切ったということ…。その罪悪感からユーリは心を閉ざしてしまったのです。
しかし、エーリクの心からユーリを思う気持ちが、ユーリに気付かせたのです。トーマの死の真相を。トーマはユーリに「天使の翼」をくれたのです。そのために死を選んだのです。
ユーリはそれが分かったとき、そしてオスカーやエーリクに愛され、自分も愛していることを認識した時に、苦悩から開放されます。
そして再び神の前に行くことを…神学校に行くことを決意。シュロッターベッツを出ることにするのです。
見送るオスカーとエーリク。明るい日差しの中を列車は走り去ります。
列車の中では、ユーリが、トーマスの残した手紙を読み、エーリクとオスカーは寂しさを押し包むようにふたり寄り添って、シュロッターベッツに戻るのでした。



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[は行のマンガ家]萩尾望都 | Comments(12) | Trackback(0)
Comment
つるさん、
SNSって、ミクシーとかのことですよ。
もっとこじんまりしているのですけど。

わたしはいま、異様に「ゲッシングゲーム」と「白い部屋の2人」が読みたいです。
古本をあさる事にします!!

中学の頃友達に、望都さまファンがいて、初期のマンガをたくさん借りました。ケーキケーキケーキとか魔女狩りとか。
そのときは「この人の漫画いいなぁ!」と思っていたんですが、友達と高校が離れてしまってからは、望都さまともそれっきりになってしまったのです。
思えば彼女にはちょっと年上のお姉さんがいて、そのお姉さんの蔵書だったみたい。
えっとね、たくさんあったんですよ。「美人はいかが」とか「おくさまは18歳」とか「ひっくり返ったおもちゃ箱」とかそういう今なら垂涎の漫画がたーくさん。
でもきっと彼女のお家では捨てちゃったんだろうなぁ、捨てる時は頂戴って言っておけば良かったなぁと思いました(^^ゞ
漫画どうしたの?って
同窓会で会ったら聞こうと思ってるんだけどなかなか会いません。思い出語りでした。


さて、恋愛は同性間のもの、それを毛人に聞かせてやりたい。そしたらきっと厩戸とも・・・。思い返すも毛人のばか~~!!!となっちゃうわたしです(笑)
本関係のSNSってなんだろう…っつか「SNS」がわかりません…

「トーマ」「ポー」「萩尾さん」というのはもうタイミングとして「別格」でしかない存在だと思います。
天才だとは思うけど、同じくらい天才でもそれだけだったらむしろ後年になるほど評価が高まってもリアルタイムでは地味だったんじゃないかと思うし、「ポー」「トーマ」「11人いる!」というバクダンだけで話題になったのであれば一時的な人気だったろうと思います。
でも「萩尾さん」という存在がタイミングも含めて「事件」だった、それが「別格」なんだと思います。

うふっ、うふっ、うふっ。「ゲッシングゲーム」に食いついていただきましたね、嬉しいです、げへげへげへ(下品…)
「白い部屋のふたり」はやっぱり男の子だったほうがもっと問題作だったろ~な~と残念。。。
「ゲッシングゲーム」は時を経ても語り草になるくらいでごわすとも、ゼヒ機会があったらご一読を。。あ、、、お好きかどうかはわからないけど。「日出処の天子」の厩戸が毛人に寄せるあのど~~~しよ~~もなく狂おしい想い、アレです。
>つるさん、実は何者でいらっしゃいますか
ただの「漫画好き」なんですけど最近それでは許してもらえないような気がしてきました。
BLに興味を持ったのはかれこれ7年ほど前からで、24年組が好きだったので読んではいたけど当時はそれほど惹かれてませんでした。
ちょっときっかけがあって探求してみようと読み始めたらずぶずぶずぶ~~と。…ごめんなさいえげつないのも好きになってしまいました、あしたはどっちだっていうぐらい迷子になってます。
>一時期ちょっとその分野を覗いてみたい、って言うのは誰もが通る道かしらね(笑)
一時期じゃないところが「誰もが」の道から逸脱してしまった原因のようです。。なんかオモシロイんだもん、だって。

「トーマ」を読んだ頃は逆だったんですよ、なぜコレを読んで「同性愛」とか思うのかわからない!みたいなことぱふに投稿してますの、青くて固かった、今はぐずぐずに柔らかすぎて中国雑技団に入れそうなとしよりになってしまいました。
けどまあ今でも個人的には「トーマ」や「ポー」はそゆものだとは思ってないです。。。ん~~ちょびっと語弊があるけど。

最近某所でお話してたら興味深いことを聞きました。『恋愛』って同性同士の間でしか成り立たないもの、という考えが古くからあったらしい。という話。異性間のものは基本が生殖活動であって、ホンモノの『恋愛』というのは同性間にしか存在しない、という考えがあったんだって。けっこう世界的に。
作家の方々というのはそのへんを踏まえて描いている人も多いんじゃないのかな~と思いました。特に山岸さんのなんかにはそういうこと感じます。

よしながさんのは…いっそサッパリしてるくらいえげつないですよね…セクシーというよりナマナマしいというか。絵に清潔感があるのであまり嫌な感じはないですがそんな細部まで描かなくても!みたいな。だからこそ描いてあっても構わないんだけど。
そういうえげつないシーンがあっても話が負けてないところが好きです。
つるさん♪
わたし、某、本関係のSNSに入っているのですが、そこでは漫画としてはこの「トーマ」がダントツで一番人気でした。
同じくらいの票を集めたのが「日出天子」。しかし、漫画家としては望都さまが一番人気って言う感じ。別格扱いをされている方が多いです。
わたしはこないだもチラリと書きましたが、望都さまにはそこまでの思いいれがないのですが(^^ゞそれにしてもすごい漫画かさんだと言う事は、よく承知していますよん!
しかしやっぱり食いつきたいのはおりょーさまの「ゲッシングゲーム」とか「白い部屋のふたり」とか。未読です!是非とも読みたいです!!
つるさんのBLについての講義!唸ってしまうほど分かりやすかったです。つるさん、実は何者でいらっしゃいますか(笑)
なるほど、トーマは「風木」に比べたらかなりBL度落ちますもんね。望都さまはそこまでは興味がなかったと言うのも納得。

わたしはあんまり「えげつない」のは好きじゃない。よしながさんのも、読めば面白いけど、一度読めばもういいやという感じです。立ち読みで充分。
でも、一時期ちょっとその分野を覗いてみたい、って言うのは誰もが通る道かしらね(笑)
あああ。(←意味なし。ただ感慨)

はじめてのBLどころかはじめて買った漫画単行本です、トーマ。茶色く焼けてます。
手放すつもりはないけどちゃんとしたのが欲しいな~と思ってコレとポーは東逸子さん表紙絵のを買ったのに(古本で)パーフェクトセレクションが出ますね~~~ううう。掲載当時のカラーページ再現だそうでそれはそれは魅力的~~~「訪問者」も入ってるのかな?それはわからないけど『湖畔にて』が付録に付くようです。トーマの後日談、エーリクがシドのもとで過ごす夏休みのイラストストーリーです。

パーフェクトセレクションは6タイトル全9冊、「トーマ」「ポー」「11人いる!」「メッシュ」「スターレッド」「半神(短編集)」です。

現在一般に使われている「BL」という言葉がさすのは男性同士の恋愛を扱ったもの全般をさします。基本的には「性描写コミ」ですが性描写のないものでも恋愛感情であればそう呼びますし、「雰囲気を匂わせるだけ」のものもあります。なので『普通に「友達が好きだ」』というものも入りますが、そのへんは「作者がBLとして書いたかどうか」「BLと呼ばれるジャンルの雑誌やそのスジのモノとして出されたかどうか」または読んだ個人の受け取り方、によると思います。

「BL」という言葉は十数年前、ごとうしのぶさんというBL小説作家の担当編集者だった角川の編集さんが作った造語。「Boy's Love」を略して「BL」ですがこういう英語はありません。
萩尾さんのポーやトーマの少年たちの雰囲気や風木などが発表されたことがきっかけで「同性愛」「少年愛」が流行し、雑誌「June」や「アラン」が創刊され「やおい」や「耽美」が流行り、そーいう関係になったら心中しないでは済まされないよ~なものが増えていた頃、もう少し軽目で明るい少年達の恋愛を扱ったものをさして「BL」という言葉を使ったようです。
現在は上に書いたように「男性同士」でさえあればなんでもかんでも『BL』と呼ぶようです、加齢臭のするおっさんまで含め。。。近頃はモノスゴイ筋肉隆々の毛だらけのごっついのが「受」ってのもありますわ。

「ポー」「トーマ」「変奏曲」(竹宮さん)「風木」と続いた頃からこういう傾向は拍車がかかりましたがそれより早かったのは山岸さんの「ゲッシング・ゲーム」だと思います。
その少し前に描かれたやはり山岸さんの「白い部屋のふたり」は女の子同士ですが、これははじめ「少年同士」の設定でネームを作ったものの編集から却下されて「少女同士」に描きなおしたものだそうです。
萩尾さんの「11月のギムナジウム」は逆に女の子同士にしてみたけどどうも生々しくなってうまくない、少年同士にしたらしっくりした、という発言がありました。

このあたりではそれぞれの作家さんによって興味をもった部分が微妙に違う様子です。
早くから興味を持っていたのは竹宮さんのようですが、竹宮さんが描きたかったのは主に少年から大人に変わるほんの一瞬の生命力に満ちた変化の瞬間の性、そのもののように思います。
萩尾さんは竹宮さんほどには興味は惹かれなかったようですが、上に書いたように作品を創るうえで男の子同士のほうが何かとつくりやすい、というところが主眼の様子。
山岸さんや木原さんがベースに置いたのは森茉莉さんの「枯葉の寝床」や「恋人たちの森」の雰囲気だったのじゃないかと思います。私見ですけど~~~。
トミーさん、コメントありがとうです。TBさせていただきました。申し訳ないのですが、トミーさんからのTBは届いていません。うちのブログのいつもこのTB失敗、本当にゴメンナサイね。前回もアラベスクの記事にトラバが届いてなくて。こちらからさせていただきましたので、ご了承くださいませ。本当にいつもゴメンナサイ。

さて、この「トーマ」すごい物語でした。文学を通り越して哲学です。すごい。わたしも書いてるうちに何がなんやら分からなくなりました。こう言うのは感想やレビューが書きにくいのですよね!トミーさんの第2弾も楽しみにしています!

こないだ望都さまの「半神」を読んだのですが、トミーさんは読まれたことあります?16ページなのにもの凄い完成度と内容の重さ。望都さまは天才ですね!

トーマは続きの「訪問者」と言うのがあるらしいですね。これもいつか読みたいです。
難解だけどいい。
 こんにちわ~。拙ブログでも 「トーマの~」 をアップしたので遅ればせながらトラバさせて頂きました。こちらにも出来たらぜひトラバしてくださいませ~。でも今読み直してみたらこちらはしっかりきっちりあらすじが分かりやすいですね。ちょっと私は書いてるうちに分けわかんなくなってしまって、恥ずかしいです。でも、拙ブログにお集まりの方々のすばらしいコメントがありますので②も書いてみるつもりです。
いらっしゃいませ♪
赤さん、はじめまして。コメントありがとうございます!!
「トーマ」について、語ってくださいよ~♪この記事を見にいらしたお客さんにも、とっても喜ばれると思います!わたしの記事だけでは物足りないと思いますので^^
オスカー、すごく印象深い人物で、いい男度から言えば他の作品と比較してもかなり高い位置にいると思います!
このエンディングのあとエーリクもいつか彼のもとを去るのですよね、きっと。オスカーは寂しくなりますよね…。
赤さんが入れ込まれるお気持ちは、分かる気がします!

さて、BLと言うのは、私も実は最近になって読み始めたので…。
ふっと思えば、我らの子供時代にいまのBLほどあからさまな表現を含む作品はなかったと思うのですが「トーマの心臓」「摩利と新吾」「日出る処の天子」などは我らの世代としては画期的なBLだったのではないかと思った次第です。
性表現があるナシに関わらないとおもうのですが、ホントのところはどうなのか良く分かりません。あしからず。
それと、赤さんの書き込みで気分が悪くなんて全然なりません!むしろとても嬉しいです♪
よかったらまた語りにいらして下さいねm(__)m
初です。
「トーマ・・」は熱く語れますよね。
BLって一般にどういうことを言うのかって気になるので教えていただけたら嬉しいです。いろいろ考えてしまうんです。普通に「友達が好きだ」と思う人がたまたま男の子だとBLって言葉に置き換えられてしまうのかななんて感じなのかな?

私もオスカーについてはかなり考えて感動しまくりでしたwこんな人物居ませんよね。 
自分ひどい境遇であったことを「自分は可哀想だ」と逃げるのではなく,友を助ける材料に出来るってすごいです。でも,彼は結局自分で友を助けることは出来なかった(そんなことはないのに彼自身はそういう風に思っているんですよね)辛さと,ユーリを失う辛さとその後,エーリクも失う辛さを背をって行くのかと思うと涙が止まらなくなったり(恥)

うわ,結構語り始めてしまった!
・・・でもまだ語りたい(笑)
長々すみませんでした。この微妙なカキコ読んで気分が悪くなった方同じくすみません。

高さんへ♪
早速おこしいただいてありがとうございます!
拙いあらすじになってしまいましたのに、お褒めの言葉恐縮です。
トーマの両親と、エーリクのくだりや、エーリクの義父との顛末や、オスカーのおとうさんへの想いとか、サイフリートのやったこととか…まだまだ書いたほうが良いことがたくさんあったと思いますが…。
「特に好きな作品」
やはりそうですか!深いですもんね。そう言うファンの方にコメントいただくとほんとに嬉しいです!ありがとうございます♪
こんばんは
わーい、ついに来ましたね『トーマの心臓』。
わたしも今思うと、おそらくこれが初のBL本でした。
でもキリスト教の精神がとても深く影響していたりだとか、当時は(今も?)BLだなんて思わずに読んでいたなあ。
萩尾さんの中で特にお気に入りの作品なので、ていねいなあらすじ紹介つきで嬉しいです~。
オスカーいいですよね。彼とユーリが好きでした。
みずきさんへ♪
わーい、さっそくトーマに反応してくださりありがと。嬉しいなぁ♪
このお話って、私はずいぶん前に読んだのだけど、すごく引きつけられました。でも、絶対よく分かってなかったと思う(笑)ものすごく難しいよね。
BLって奥が深いというか、文学的というか、認識をあらためさせられる今日この頃です(笑)
「ポーの一族」も、感想アップの予定だけども、あれもなかなか表現しにくい世界観ですね。
ディープなファンの方が大勢いらっしゃると思うとめったなっことを書けないと言う気負いが生じてしまって…。
いや、お目にとまるとも思ってないんですけどね…。
しつこく(笑)
おはようございます!
レスを見に来てそのままここに食いついてしまいました(笑)
私も今にして思えば、「トーマの心臓」が初めて読んだBLになるんじゃないかと(笑)
(というか、そういう人多いと思います、この世代:笑)
これと「ポーの一族」で萩尾望都さんのファンになりましたねー
私もオスカーが一番好きでした!かっこいいよね!
番外編の「訪問者」もよかったです。

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