ベルサイユのばら/池田理代子

4087820521ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念
池田 理代子
集英社 2002-10

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4533045707ベルサイユのばら その謎と真実 単行本
池田 理代子
JTB 2002-12

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わたしのイイ男の基本中の基本、オスカル様。こころの初恋オスカル様。はじめてお会いしたのは、まだまだ雑誌連載中の小学校5年生のときではなかったでしょうか。なぜか、4巻。黒い騎士が表紙の4巻にて、わたしはオスカル様にお会いしまして、その場でノックアウト!寝ても覚めてもオスカル様のことばかり考える毎日が始まりました。
小遣いすら充分に持っていなかった当時、わたしがオスカル様にお目にかかることが出来たのは、友達の姉さまにお借りしたそのときだけ。今思うと、その友達の姉さまはなんと、良いお人だったのでしょうか。わたしがもしも、その姉さまの立場であったら、この本を人に貸すなんて…しかも、得体も知れない妹の友達に貸すなんて…(その『ベルばら』はわたしたち同級生の何人もの間を渡り歩いたのです。順番がついておりまして、早く回ってこないかと指折り数えて待っていたのです)
そんなこと…
ぜってーできねー!!!…あら、失礼しました。そう、しかも、娯楽の少なかった当時(どんな昔やねん!)同級生たちのそのまた、家族、母親や妹たちもむさぼるように読んだでありましょう。
きっと、ご本人の手元に戻るまでにかなりの日数を要したに違いなく、しかも、ぴかぴか新品だったその本はみんなの手垢にまみれ、よだれや涙のシミがつき、哀れな姿に変わり果てていたに違いありません。
実際わたし、ひとりで何日間も『ベルばら』を留め置きましたとも。ええ、次の友達に回さねばならないことは百も承知で、ついには「しょーとちゃん、早く回してよ!みんな待っとるのやでね!!」と、プンスカ怒りのクレームが来るまで、手元に留め置きましたとも。
オスカル様と別れるのが辛かったことを思い出します。ぐずぐずといつまでも返さない悪い子どもでゴメンナサイ。
それでも、ちゃんと、結局全巻を貸してくださった、M・K子ちゃんの姉さま、今わたしは心からありがとうございます、と言いたいです。

さてさて、わたしの想い出話はこれぐらいにして!!

なんと、2006年秋に「マリーアントワネット」という映画が公開されるようですね!こちらのサイトで、予告編が見られます。↓
マリー・アントワネット
これは楽しみです♪
情報は蘇芳さんのBBSで見つけました。感謝です。
ということで、今更ながら「ベルばら」なわけです♪

ただ今、新装特別版も、順次発売中。

4088551389ベルサイユのばら 6 完全版 (6)
池田 理代子
集英社 2006-04-19

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4088551370ベルサイユのばら 5 完全版 (5)
池田 理代子
集英社 2006-03-17

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4088551362ベルサイユのばら―完全版 (4)
池田 理代子
集英社 2006-02-17

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4088551354ベルサイユのばら―完全版 (3)
池田 理代子
集英社 2006-01-19

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4088551346ベルサイユのばら―完全版 (2)
池田 理代子
集英社 2005-12-19

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4088551338ベルサイユのばら―完全版 (1)
池田 理代子
集英社 2005-12-19

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ちなみに、今読み返して、一番すきなのは(オスカル様以外で)アランです。うふ♪アンドレのオトコマエなのは、当時はあんまりわからなかったなぁ…。どっちかというと、オスカル様を女としてみてるけしからんやつ!って感じでした。ロザリーが好きで、ロザリーになりたかった。アンドレになりたいとは思わなかったなぁ…(笑)
ジェローデルは昔は「きもちわるい!!」と思っていたけど、今では案外・・すきかも。(笑)フェルゼンは、藤本ひとみさんの小説や歴史エッセイの影響で、格下げ!(笑)
藤本さんの「ウィーンの密使」「マリー・アントワネットの生涯」なんて、オススメですよ♪
ウィーンの密使―フランス革命秘話
藤本 ひとみ
4062645629

マリー・アントワネットの生涯
藤本 ひとみ
4120028119

フランス革命ならこちらもオススメ
聖戦ヴァンデ〈上〉
藤本 ひとみ
4041755093

聖戦ヴァンデ〈下〉
藤本 ひとみ
4041755107


ベルばら関連で、お気に入りのサイトがあります。

「ベルサイユの宮殿」通称「べるきゅう」はこちら
この中の「アンドレの馬小屋」がお気に入り♪

「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」通称「もんべる」はこちら
「ベルばらファンに100の質問」などがありますよ。いかがですか?挑戦。

プライベートD」←メグさんからの情報です。ありがとう、メグさん!
ものすごく絵がお上手!!そして数々のパロディ!最高です!!

「ベルサイユのばら」の詳しいストリーは本ブログと相互リンクさせていただいてる「SOPHIST1CATED BOOM BOOM」にて、どうぞ♪

マナーを守って訪問してくださいませm(__)m

2006年05月10日 [あ行のマンガ家]池田理代子 トラックバック:1 コメント:16

おお〜〜〜ミラノサンドさん、こちらにもコメントありがとうございます。
わたしはリアルタイムで読んでいたので、やっぱり思い入れが違います。少女だったので男よりも「カッコイイ女」にほれ込んじゃったのですね。

わたしは断然黒髪キャラが好きです。だからアンドレも見た目は良いんですが、身分違いの恋にウジウジしている辺りイマならそんなに思い入れないかもしれません。
池田さんが描かれたキャラで一番好きなのは「オル窓」の「クラウス」です。

子どもの時に読んだものは、そのときの思い入れが強すぎて冷静に見られませんね。アントワネットの人物造形もイマなら突っ込みどころ満載ですが、これはこれ、これでいいの!って言う感じでしょうか(笑)

2007年04月22日 short URL 編集

たまには趣向を変えて違うお部屋へおじゃまします・・・ただ、この漫画は妹で私の手元にないため細部は皆さんみたいに分かりません。

shortさんとは逆。私はオスカルを愛するアンドレにはまってしまいました。自分が大好きで買っているあちらのI君の気持と重ねてしまうんですよねえ。ジェローデルのプロポーズでオスカルを殺そうとするところと、あちらの「どうして男と女なんだ!」から目を殴られるところはまで涙なしには読めない。ちなみにどこかのブログでも読んだけれど、アンドレが大好きな人にあちらを読ませると、I君にものすごく感情移入するそうです。

ただ、実在のスポーツ選手とかで白人の私的な好みはブロンドの人なので、アンドレが1番にはなりませんでした。大人になってから読んだ漫画なのである程度冷めた見方なせいか、オスカルにはあまりはまらず。

実は私が1番気に入ってる人は最終巻のマリー・アントワネット。最初はキラキラお目目でわー(笑)だった人が苦境に陥ってから目のさめるような成長を見せ、すばらしく毅然とした最期を遂げたのが忘れられません。そして、ラストにオスカルのことが全然かえりみられなかったことに、この漫画の残酷さを感じました・・・

2007年04月21日 ミラノサンド URL 編集

いらっしゃいませ〜〜〜
ごめんなさい
へっぽこパソコンで(笑)
でも、まるかさんのブログには
情報を求めてどしどしお邪魔しますよ〜
思い入れが強いとなかなか記事に出来ませんよね!
わかりますよ♪
でも楽しみにしていますので^^
今後ともよろしくお願いしますね〜〜。

2006年06月02日 short URL 編集

重たいYAHOOブログへの訪問ありがとうございましたmm
ドイツ語版アニばらソングとか、スペン語版アニばらソングとか紹介したいのですが、リンク貼り付けるだけなのもさびしいなあ、と思いながら記事が書けず更新ができません。
お楽しみに☆

2006年06月02日 まるか URL 編集

いらっしゃいませ♪
イニシャルD
じゃなくって
プライベートD
最高です!!
ほんとうに、みなさんにご紹介したいです。
後ほどリンクに加えちゃうつもりですよ♪

ジェロさまもかなりいじられてますね(笑)わたしも、子どものころには分からなかったジェロ様の魅力が、このDで余計に世間的になったのではと思います(笑)
うんうん、サンジュストの土佐弁!!土佐弁だったのですね(笑)
あれも面白かった〜〜。考えてみれば田舎もの。昔だし余計に地方と中央の格差はひどかったでしょうから、ファッションも野暮ったかったのかも。
そこまで考えたDのオーナーさん、すごいです♪

2006年05月16日 short URL 編集

「プライベートD」は大好きなサイトで、
腰布一枚のジェロ様にも萌えですが、

あそこでは「土佐弁サンジュスト」が大ツボです☆

「そうか、彼は田舎者だもんなあ!なまってたかも?!」となっとくしてしましました。

2006年05月16日 まるか URL 編集

メグさん、やはり分かっていただけますでしょう♪
泣けます泣けます。
アランのおかん、面白いですよね。
フランソワ、すっごくいじられてますね。
わたしも、最近BLにも手を伸ばすようになったのですが、そっち方面でいじりたくなる気持ちも理解できるように…(笑)
ほんとに、このサイト、ツボです。
更新も結構マメにされてるみたいで、頻繁に覗きに行かなくては♪
面白いサイトのご紹介、メグさんには本当に感謝です♪

2006年05月15日 short URL 編集

パロディね、そうですね、涙が出るってのもわかります、わかります。
オル窓はベルばら以上に悲劇的ですしね。
主人公達はもちろんなんですが、フランソワとか脇役がいっぱい出てくるのも嬉しいですよね。
私のツボはアランのおかんです(笑

日記。。。
私は「パティ」って名づけてました。
鍵つきでした(・m・ )クスッ

2006年05月14日 メグ♪ URL 編集

ようこそいらっしゃいました!
拙いサイトに来ていただき嬉しいです♪
ジェロ様好きですって!
初めてわたしがジェロ様を見たのは小学校のときだったのですよ〜。
オスカルに対してなんて無礼な!と、腹が立ちまして(笑)
小学生のコドモには彼の魅力は理解できなかったのではないかと思います。申し訳ありませんでした(笑)
ジェロ様というと、紹介した「プライベートD」の「別館ベル館」のパロディに登場していますが、すごく面白くって素敵ですよ。まだご覧になっていなかったら、是非ともご覧下さいね。

さて、まるかさんはイタリア版ベルばらをご紹介してくださってるのですね。是非とも見せていただきますね♪
しかし、イタリア版…。
不思議な感じがしますが、向こうから見れば、日本版と言うのもおかしいのでしょうか。でも、ベルばら自体が日本産だし…。うーむ、ちょっと悩んじゃいました(笑)

2006年05月13日 short URL 編集

はじめましてmm
蘇芳さんのところから飛んできました。

>ジェローデルは、今では案外・・すきかも

ありがとうございます☆
今も昔もこよなくジェロ様を愛するまるかともうします。

イタリア版ベルばらのレポUPしましのでぜひ見てやってくださいませ。
(多分公開サイトでは日本で唯一、、、?)


2006年05月13日 まるか URL 編集

メグさん♪なんと、ロザリーに嫉妬を??
ここだけの話、わたし、当時の日記に「ロザリー」と名前を付けていました。きゃー恥ずかしい過去。
ほら、アンネが自分の日記に「キティ」とか言う名前をつけて書いてたじゃないですか。真似したかったのですね。お馬鹿だねー私も(笑)
ナポレオン暗殺未遂 てのは「エロイカ」での話ですね。あれまだ、途中までしか読んでないんですよ。まだ暗殺未遂まで行ってないのじゃないかしら。あー、続きが読みたーい。
Dさんのパロディね…
笑えるけど、泣けてきます。
悲劇の最後を遂げた彼らが、ここでは幸せそうに楽しそうにしている!と思うと、笑いながらも涙が流れて止まりませんでした。
オル窓もあるので、ナオのことです。
「シチューよりもおまえが食べたい」
を、オスカルたちに冷やかされてたユリウスたちが印象的でした。(涙)

2006年05月13日 short URL 編集

ロザリー、私の春風ですネ♪
オスカル様に妹のように愛されて羨ましい限りです。
私はロザリーに嫉妬していました。
このおんなーーーー!!(-_-メ;)テメ・・・って。。(笑
でも結局ベルばらキャラの中で最後まで生き残ったのはロザリーですよね。
アランもベルナールもナポレオン暗殺未遂で死んじゃうし(;_:)
芯が強くしなやかな強さを持った人、今ではロザリーのことをそんな風に感じています。

プライベートD
おもしろいですよねー、あのパロディ。
悲劇的なベルばらもあそこに行くとなんだか笑えて幸せな気分になれるので嬉しいのです♪

2006年05月12日 メグ♪ URL 編集

早速の反応ありがとうございます!!
メグさんのコメントはいつもわたしになみだをじわーんと浮かばせますよ!!
うんうん、あのシーンもこのシーンも良いですよね♪
じつはわたし、ロザリーが大好きで、いっそロザリーになりたいと何度思ったことか(笑)
それと、シャルロットのところは何度読んでも泣けます。
もちろんアンドレの死とオスカル様の死も…。ううう…。

それにしても、メグさんのご紹介くださったサイトはなんて面白いのでしょう!!!
見入ってしまいましたよ!
絵がお上手なんですよねともかく。
アランにくらくらーーっときました!!
トーマの心臓のイラストもあって、オスカーのカッコよさにくらくらしましたし(笑)
パロディ漫画もすっごく面白い〜〜
これブログの記事に追加させていただきますね。
教えてくださってありがとう♪
アンドレの馬小屋も、ここに紹介されてました(笑)

2006年05月10日 short URL 編集

いらっしゃいませ〜〜〜
わー、偶然!4巻から読まれたなんて、同じですね!!
黒い騎士にはやたら思い入れが合ったりして(笑)
想い出を共有とはとっても嬉しいお言葉。
ほんと、ベルばらのことを語りだしたらきりがないですよね!
自分ではあらすじをちゃんと書けなくて、れいさんのすばらしいブログの記事にリンクしちゃいました^^;
事後報告でゴメンナサイ!

2006年05月10日 short URL 編集

うーーー!!
どうしましょう!ベルばら〜〜〜♪
私もオスカル様に恋していました
寝ても醒めてもオスカル様の日々を送っておりましたとも!!
ベルばらは今読み返してみるとストーリーはもちろんなのですがあの頃の自分自身の感情を思い出して胸が(*ё_ё*)きゅん・・(*ё_ё*)きゅん・・してしまいます。
オスカル一筋だった私ですがいつの頃からかオスカル様よりもアンドレに恋をするようになりました。
でも、それはオスカル様をひたすらに愛したアンドレが好きだったわけで私がアンドレをどうこうしようなんて思ったわけではありません(´m`)クスクス
そしてそれと同じぐらいアランも好きでした。
昔はそれほどでもなかったんですけどね。
あのケツの青いアランがどうしようなく好きです(笑
ベルばらで一番好きな場面は?と聞かれると、司令官室のイスに座ってオスカル様がアンドレにもたれかかって眠るシーンです|_-。) ポッ
「もうどこへも嫁がないぞ・・一生・・」
って言う所!!
***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪
ごめんなさい、壊れました(^▽^;)
一番の泣きシーンはアンドレが死んだ次の朝オスカルが馬上から「アンドレ、用意はいいか・・」って声をかけてアンドレが死んだことにあらためて気付く所(;O;)
それと、アンドレが身分の違いを嘆いて草ひきちぎりながら泣くシーンですかね(/□≦、)エーン!!

あぁ、ダメです。
ベルばらは思い入れが強すぎます
また、思い出したら書き込みにきてしまいそうです(T▽T)アハハ!

そうそう、知っておられるかもしれませんがベルばらで私のオススメサイトさんをひとつご紹介

http://donau.hp.infoseek.co.jp/
プライベートD

パロディがいっぱいでとにかくおもしろいです。
絵もすごくお上手です。

2006年05月10日 メグ♪ URL 編集

わくわくしながら読ませていただきました(^o^)
shortさんの想いがよく伝わってきて、読んでいるこちらも思い出を共有しているような気分になれました。
私もなぜか単行本は4巻からです(^-^)
アニメを見てハマってしまって、本屋さんに漫画を買いに行ったら1〜3巻が無かったもので・・・。
以来、寝ても覚めてもオスカル様。
私も初恋ですー♪

アントワネットの映画が公開されるのですね。
楽しみです(^o^)

2006年05月10日 れい URL 編集












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2006年05月10日 SOPHIST1CATED BOOM BOOM