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少女の恋/西谷祥子

2005年08月20日
少女の恋


政治家を親に持つ美大生の渉が、あやうく政略結婚(婚約)させられそうになるのだけど、相手の少女涼子(すずこ)はまだ15歳。渉はとてもそんな目で涼子を見られず、なんとか親の陰謀から逃れようとする。しかし、実は涼子のほうでは渉に激しい恋心を抱いていた。渉の妹、ましろの協力で女らしさを開花させていった涼子は、次第に渉の目を引き、その恋心の激しさについに陥落するのだった。
しかし、両親の思惑通りに話が進むのが癪だった渉は、二人の関係を秘密にしたがり、それが結果的に涼子を傷つけることになる。
すれ違う二人の恋の行方は?…

これも、はな家のはなちゃんにお借りしました。

実は当時、私は西谷さんの絵のよさがあんまりわかってなかったね。
西谷さんよりも、忠津陽子さん、丘けいこさんあたりの、かわいい絵柄のほうが断然好きだったなぁ。

でも、高校ぐらいのときかな?
西谷さん、花とゆめにも執筆しておられて
そのときはすっごく好きだった。
多分、こどもすぎて、良さが分からなかったのね。

今改めてこの絵を見ると、すばらしく綺麗!!!
流れる髪の一本一本、花びらの一枚一枚の流麗にして美しいこと。

星がきらきらのひとみも、当時にしてはリアリティの範囲の大きさで…
足の長さが胴体の3倍4倍があたりまえの昔の少女漫画の中で
今見ても全然違和感のない人物の全体像のデッサンの確かさ、

一ページ、一こま
うっとりと見とれてしまいました。
本当に綺麗~。
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[な行のマンガ家]西谷祥子 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: 飛んでいく雲
ようこそいらっしゃいました。
「飛んでいく雲」
私はよんだことありませんが、お知り合いのブロガーさんが感想を書いておられます。
http://blog.goo.ne.jp/my-yoshimura/e/d6b3003021424f33be367d4eada3c9c1
よかったらお寄りください。
飛んでいく雲
迷い込みました。
西谷祥子さんの「飛んでいく雲」が10代後半、大好きでした。
なつかしくてコメントしてしまいました。

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