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ママはぽよぽよザウルスがお好き/青沼貴子

2006年07月05日
ママはぽよぽよザウルスがお好き〈1〉子どもは怪獣だ!
青沼 貴子

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『ママはぽよぽよザウルスがお好き』通称『ママぽよ』。今は婦人生活社の倒産で、休刊となってるらしい『プチタンファン』に連載された子育てエッセイ漫画です。

理想的な子育て、とか
子育てについての賢いノウハウ、とか
お手本的子育て、とか
そんなものじゃなくって、ただひたすらリアルで等身大の子育てを描いてくれてるのは、マーガレットで『ペルシャがすき!!」を描いてた青沼貴子さんです。

わたしがこれを読んだのは、子どもも既にずいぶん育っちまってからだったのだけど、リアルタイムで読んでいたらもっと違う子育てが出来たのかも知れないなぁ…。
ともかく、気取ってないし飾ってない!
自分が同じ事をして「恥ずかしくてヒトには言えない」と思ってるようなことも、じゃんじゃん描いてくれてるので、こう言う形で目にすれば「自分だけじゃなかったんだ」と言う安堵で、きっと肩の力が抜けたに違いないもん。
わたしが子どもを育ててるときは、どっちかって言うと「こうしないとだめ」とか「そう言う育て方をしたら子どもは非行に走る」とかの脅し文句で育児書は構成されてたような記憶が…。

『ママぽよ』は、そんな理想とかお手本とか目指していない、だけども、何が大事なことなのかだけははっきりとしてて、子どもや家族に対する愛情がビシバシ伝わってくるのがいいですね!
たまに、自分の子育て時代を思い出して泣けてくるのよね。読んでると。
ちなみにこの漫画、テレビアニメにもなったみたいですね。わたしは見ていないんだけど。出版社の婦人生活社は、こう言う雑誌のパイオニア的存在で、後にその名もずばり『マタニティ』という、マタニティ雑誌を創刊しました。で、今はこのパイオニアよりも『たまごクラブ』とかのほうが売れてるらしいです。

わたしが出産した時期にはすでに創刊されていたんですよ。でも、なんか意地でも買わないぞ!と思っていたな~なぜか。なので、マタニティ雑誌も、育児雑誌も一度も買ったことがない。
…だから、こんなに育児子育てが下手なのかもね、あはは。笑えん笑えん。

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[あ行のマンガ家]青沼貴子 | Comments(6) | Trackback(1)
Comment
み~けさん
コメントありがとうございました。
ママポヨの二巻を持っています
メグさん♪
メグさんも泣けちゃうクチですか!?
同じですね!いろんな思いがどっと蘇って泣けてきますよね~~。
でも、泣きながら笑っちゃう、泣き笑いで読んでしまうおかしな漫画ですよね。
4巻の終わりごろに、女はいつだってそのときが一番輝いてる!って描いてるでしょう。
青沼さんも、もう40を過ぎてしまって、きっとこの漫画のとおり「女は40過ぎてからよ~!!」って高笑いされてると思うんですよね。
「あなたは今人生の中で一番輝いています」
って、最高に元気が出る言葉ですよね。
励まされて、また、涙ですぅ~~(泣笑)
笑って泣けて
私も読んでました!
単行本のほうですけどね。
子供はもちろんかわいい! でも、毎日毎日のくり返しの中で
やっぱりちょっと疲れちゃうんですよね。
そんな時にこの本を読んでがははは~と笑って元気をもらいました。
笑えるっていいですよね。
ナーバスになったときなんかには特にお勧め!
元気になれますよね、そして、子供を愛していることを
思い出させてくれます。
親の愛情はぎっちりつまっている漫画ですから。

今読むと、私もその頃のことを思い出して泣けてきちゃうんですよ。
千華さん♪
買ってらっしゃったのですか?それはリアルで読まれたということで、さぞかしいろんな想い出がぎゅっと詰まった漫画ということになるのではないでしょうか!
わたしも、リアルタイムで読みたかったなぁ。と思います。もっと優等生的なものを求める育児書みたいなのばかり読んでたような気がします。ぜんそくは母原病、とか、桶谷そとみの母乳育児とかね。
「公園デビュー」って言う言葉も、このプチタンファンから発生したんですってネ。
やり直せるものなら育児を最初からやり直したい、いつも思ってしまい、後ろ向きになって落ち込みつつ、元気をもらってまた前向きになる、そんな漫画ですよ、これ。
今読んでもちっとも色あせてないので、育児真っ最中のママさんたちにオススメしたい漫画ですよね。
ママぽよだっ!
わあ~~、「ママぽよ」懐かしい~~!
私、これリアルタイムで「プチタンファン」読んでました。
単行本も1から4まで全て持っています。
我が家もお兄ちゃん+妹で、青沼家と同じ家族構成だったし、子どもの性格もそっくりで、ともかくお腹の底から共感できてしまうマンガでしたね。
子どもってホントに怪獣だなって、あの頃は思ってましたよ。
子育て真っ最中のお母さんのホンネがまるごと出てて、読むと何となく安心できるマンガでした(笑)。

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ママはぽよぽよザウルスがお好き―子育てマンガ

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