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あした天気になあれ/ちばてつや

2006年07月24日
あした天気になあれ―全英オープン編 (1)
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タイガー・ウッズ、全英オープン二連覇、三度目の優勝!ちょっとうるるんっとくるニュースでした。
ゴルフってわたしは全然しないし、テレビも見なかったのだけど、ゴルフ●カの夫がこう言う漫画を読むために、結構詳しくなりました(笑)。
パーとかバーディとかイーグルとかアルバトロスとかボギーとかダボとか、アゲンストとかアンプレアブルとかマッチプレイとか…色々。
この漫画を知らなくてもショットのときの
「チャー!シュー!メーン!」
と言う掛け声は他の人も知ってるのではないでしょうか?

主人公の向太陽(むかいたいよう)は、中学生でプロゴルファーになるんですね。今思うと高校に進学せずにプロへの道を行くというのが「ヒカルの碁」みたいですね。ヒカルは背負うものはなかったけど、太陽は父親がなく、母親がラーメン店を営みながら5人兄弟(くらいだったか?もっと多かった?)を育てていて、長男だった太陽は弟たちのためにも早くプロになろうとしたんです。
一介の中学生だった太陽が、プロテストに合格して次々と大きな試合で勝っては自分の順位を上げて(もちろんたまには負けることもあり)ついにはこのウッズが今回優勝した世界の頂点、全英オープンで優勝するまでを描いてあります。
全巻58巻。すごく長いんだけど、読み出したら止まらず、我が家では(夫が)連載中に単行本を買って読んでいたのだけど、次巻が待たれる作品でした。
登場人物たちも実在の人物をチョロっともじって出してるんです。
青木功とかマムシの杉原とか印象的だったなぁ。
どの試合もそれなりに緊迫感があり、読み応えがあったんだけど特にラストの全英OPは圧巻。老獪で百戦錬磨のニコラウスとキャディのレスを相手に、若い太陽とキャディのトムの名コンビが最後まで喰らいついて勝利を物にする。その最後、あたりは日暮で暗くなり、試合続行が不可能となったとき、周囲を車のへッドライトが照らすシーンは感動で鳥肌が立ちます。

ゴルフに興味がなくっても、断然面白い漫画です。
興味がある人も、面白いんだろうと思います。うちのだ~を見てるとね。

他にゴルフ漫画って言うと
4091803881風の大地 41 (41)
坂田 信弘 かざま 鋭二
小学館 2006-05-30

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この「風の大地」。これも読んでますよ。
坂田プロの自伝的漫画ですかね。
めっちゃいい男ですよ。主人公の沖田圭介。自伝だったらよく書きすぎって言う感じがしないでもない…(笑)。でも、エッセイとかに出てくるエピソードが漫画にあったりしてね。自伝かなっと思うんだけど。


しかし、なんと言っても、ゴルフ漫画のパイオニアはこれ??
B00007CF4Y新版プロゴルファー猿 [成人向け:コミックセット]
藤子不二雄
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