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がばい―佐賀のがばいばあちゃん/石川 サブロウ

2006年10月01日
4088770587がばい―佐賀のがばいばあちゃん (1)
島田 洋七 石川 サブロウ
集英社 2006-04-19

by G-Tools



映画で泣いて
原作でも泣いて
そして今回は漫画で泣きました!

ビジネスジャンプに連載中、「がばいばあちゃん」を石川サブロウ氏が脚色しつつ漫画化された作品。原作や映画と遜色なく、とっても心温まる作品となっていてオススメできます。

泥棒のエピソードや豆腐屋さんとのエピソードなどを筆頭に、石川氏の脚色だなと思う場面は多々あるものの、それが作品のイメージを壊すことはなく、漫画でしか表現できない漫画ならではのよさをきちんと出せていると思う。

それにしてもやっぱり
「ばあちゃん、腹減った」
と言う昭広少年に対しての答え
「気のせいや!」は、
名言中の名言ですね。

原作のほうにはもっとたくさん、名言名シーンあります。
ぜひとも、原作、そして映画もオススメします♪


佐賀のがばいばあちゃん
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
がばいばあちゃんの幸せのトランク

映画:佐賀のがばいばあちゃん


あさみさんにお借りしました。ありがとうございました♪

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[あ行のマンガ家]他 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
>kanaさん♪
こちらこそ、またまたコメントありがとうございます!
レスは気になさらないでくださいね!
いつでもこうしてお話していただけるだけで管理人としては嬉しいのですから♪
kanaさんが書いてくださった「昭広くんお仕事です」でしたっけ。あれは多分漫画だけのエピソードだったと思います。
でも、漫画独自のエピソードも、この前のクリスマスや泥棒やこのお仕事の話みたいに、良いものもありますから、漫画もあわせて楽しむことが出来たらラッキーですよね!おこさんにもなじみやすいのが良いですよね!
ばあちゃんの末っ子との同居は、漫画や映画には描きにくかったと思いますが、それだけにぜひとも読んでいただきたいです。
あらたちゃんがいたから、昭広くんがやさしくなれたんだと思うのです。
早く順番が回ってくると良いですね♪
shortさん、またまたコメントありがとうございます!!
1週間以上体調こわしていたもので、こんなに遅レスですみません。
そうですか、ばあちゃんの一番下の息子さんと同居されてたんですかぁ。興味津々になってきました。早く順番が回ってこないかな(やっぱ図書館で..)
読んだらまた感想書かせていただきます。

マンガのほう、子供たちはとても面白がってくれたので良かったので良かったです。昭弘くんお仕事です!の回で、昭弘くんがばあちゃんのトイレ掃除の姿を見たあと、自分がお小遣いをお手伝いによって得ようとしたことを「恥かしいと思った」と思っているコマは、子供たちがどんな反応を示すか、ちょっとおそるおそるって感じだったんです、私としては。まったくそういう感性がないもんで(子供たちに)。もしかして、ちょっとすねて「僕は恥かしいなんておもわへん」と言い放つかと、ドキドキして様子をうかがっていたのですが、別にそのコマについては特に何も言わなかったので、はぁ~良かった!と思いました(笑)
それではまた!19日に第2巻が出るということなので、楽しみです。
>kanaさん♪
いえいえとんでもないです。こちらこそ、またコメントありがとうございます!!
書き忘れたことがあったので、コメントいただけてよかったです♪
マンガにも映画にも出てきませんでしたが、ばあちゃんとあきひろくんには同居人がいたんです。(泥棒じゃなくてね)
ばあちゃんの一番下の息子さんが同居していたのですよ。
その息子さんとのエピソードがとっても良かったんです。これは原作にしかないようなので、これを読むためにも是非とも原作を!
と、言いたかったのですが、kanaさんも読まれる気持ちがちゃんとおありのようなので、よかったです^^
わたしも、本は図書館ユーザーなので読めない本もどんどん借りては、読まずに返すことがしょっちゅうですので、お気持ちは充分わかりますよん(笑)
きっとお気に召すと思いますよ!読まれたらまた、よかったら感想を教えてくださいね♪
shortさん、すぐにコメントありがとうございました!!
私の再訪問が遅くなりすみません。(パソコンをほぼ1週間に1回ぐらいしか触っていないもので…とほほ)

豆腐屋と泥棒の回でしたか。なるほどなるほど。ほんと、ありがとうございます。
そっかぁ、さすがに泥棒と同居はしなかったですか(笑)。なっとく!のようなちょっと残念なような(^^;)
原作、実は何回かすでに借りているのですが
毎回ほかの本もたくさん借りていて、けっきょく読みきれずに戻しちゃうもんだから私ときたら。。
また借りてみようと思っています。(もしくはブックオフの類の中古本屋でゲットするかも)

また気になる点があったら質問させて頂きます!!今回は本当にありがとうございました!!
>kanaさん、いらっしゃいませ♪ご訪問、コメントありがとうございます!

わたしも、漫画を読んでる時に原作を貸し出していたり、原作が帰ってきたときは、漫画を持ち主にお返ししたあとだったりと、すれ違いだったので…ちゃんと比べながら読んでいないので、はっきりとは覚えてないのが申し訳ないのですが、(しかも、今また原作も手元にないのです)記憶にあることだけでもお答えしますね。

豆腐屋のおじさんと、少女とクリスマスをやりますよね、漫画では。クリスマスの場面自体が原作になかったと思いますし、おじさんが娘を連れているという描写も原作にはなかったです。でも、原作にも豆腐屋のオジサンが、わざと豆腐を崩して安く売ってくれたところは描かれていましたよ。

泥棒のエピソードも、泥棒自体はたしかに登場するのですが、ばあちゃんはその泥棒にたしか、食べ物を与えて「役所に行ってみな」と注進するだけ(仕事を世話してもらえと言う意味で)だけだったと思います。
漫画では一時泥棒と同居しますよね。あれはあれでステキなエピソードで、分かれる時に泣けてきました。昭広の寂しさを思うと。
でも、原作にはそこまで濃い付き合いをしたとは書いてありませんでしたよ。

漫画も映画もそれぞれ、よかったのですが、原作も良いですよ~。返されてしまったとのことですが、機会がありましたらぜひともご一読をオススメします♪
そして、他にも気になるエピソードがありましたら書き込んでくださいね。分かる範囲でお答えしたいと思います。今日のところはこれだけしか記憶がなくて…ゴメンなさい!
検索していて辿り着きました。はじめまして。

教えてください、脚色は例えばどの辺りなのでしょうか?幾つかで構いませんので教えていただけないでしょうか。
原作を数ページしか読んでいない状態で図書館に返却してしまったので。
また、私は石川さんをこのコミックで初めて知ったものですから。

原作を読むとはっきりとコミック版での脚色とか架空の事件とかは分かるのでしょうか。

子供たちにコミックを見せるにあたって、どの程度が本当の話かを知っておきたいのです。
よろしくお願いします。


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