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夕焼けの詩―三丁目の夕日/西岸良平

2006年10月02日
夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1)
夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1)西岸 良平

小学館 1975-11
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夕焼けの詩―三丁目の夕日 (2) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (3) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (4) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (5) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (6)


この漫画を映画にした「Alweys 三丁目の夕日」を見ました。

映画もよかったのですけど、長年「ビッグコミック オリジナル」を読み続けてきた身としては、原作のほうがやはり好きです。
映画では吉岡秀隆くんが演じた茶川竜之介は、原作ではおじいちゃんですね。
ほかにも小雪さんが演じたストリッパー嬢も、ちょっと雰囲気が違うなど(小雪さんは小雪さんでよかったけどね!)アレンジが多かったかなと。
原作は読みきり短編なんで、たとえば、映画の中の医者(三浦友和の演じた)のタヌキに化かされたエピソードみたいなのがもっとじっくり描かれてて、泣かされたことがしばしば。おおむねほのぼのとした話だったり、ヤンチャな子どもたちの笑える話だったりするのだけど、時々やってくるこの、ふたを開けてみれば悲しい話だった!というエピソードに、はらはら泣けました。
映画は映画でよかったのだけど(しつこい!?)やっぱり原作には叶わない!と思うのです。

でも、映画もやはり、よかったですよ。
詳しい感想はこちらから。

4091847552三丁目の夕日 映画化特別編
西岸 良平
小学館 2005-10-28

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ちなみに、オリジナル誌はもう20年以上読んでますが、読み始めたときはすでに連載が始まっていました。
当時からずっと変わらず続いているのは、この「三丁目の夕日」と「あぶさん」「浮遊雲」「釣りバカ日誌」くらいかな?あと黒鉄ヒロシの巻末漫画。

「課長 島耕作」の弘兼さんはオリジナルでは「人間交差点」ってのを連載してて、今は「黄昏流星群」です。
「三丁目の夕日」とか「あじさいの唄」みたいに、こどもにも読ませたいなぁと思う漫画もあるんだけど、弘兼さんの濃厚でリアルなエッチシーンが(その前はもっといろんな人がエッチな場面を描いていた。「浮遊雲」も要注意)あるのがイヤで、子どもが見る前にそう言う場面は破り捨てていましたよ(笑)

オリジナル連載(過去も含めて)の漫画で、お勧めなのはこちら↓
もっとあるけど、とりあえずこんな感じですかね。

4091863817光の島 1 (1)
尾瀬 あきら 森口 豁
小学館 2001-12

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4091826512おかみさん―新米内儀相撲部屋奮闘記 (1)
一丸
小学館 1991-08

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4091852912がんばるな!!!家康 (1)
魚戸 おさむ
小学館 1999-05

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4091873510アフター0 Neo1 (1)
岡崎 二郎
小学館 2004-07-30

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4091835619みのり伝説 1 (1)
尾瀬 あきら
小学館 1995-02

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4091847412あじさいの唄 (第1集)
森 栗丸
小学館 1994-03

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4091805884龍 42 (42)
村上 もとか
小学館 2006-07-28

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[さ行のマンガ家]他 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
>トミーさん、コメントありがとう♪しかも「魔物語」覚えてらっしゃるなんて嬉しいです。最初はすごくエッチな展開だったんだけど、結婚して娘が生まれてからは、よき家庭漫画になったみたいな…。生まれた娘が「ドーター」です。ドーターちゃんが、参観日に自分の名前の由来を聞かれて「いい子になるように願いを込めてパパがつけた」と言うのです。主人公(名前も忘れた)が苦肉の策で「ドーターは娘と言う意味で、女の横に『良』と言う字があるので、良い子になるようにと言う意味です」って先生に説明するんです。でも、ドーターちゃんはそんなこと関係なくパパの顔を見れば「いい子に育てよ」と言ってるのが分かるといって、主人公を感激させるんです。

tooru_itouさんは覚えてなかったとおっしゃるので、トミーさんのコメントを見て嬉しかったです♪わたしも絵柄は嫌いだったけどね(笑)

>原作の方に軍配上げます。(笑)なんたって連載長いですから

それそれ!!まさにそんな感じ。この歴史は映画一本作ったぐらいじゃ及ばないよ、って感じですかね。でも、映画もよかったですけどね(笑)。後からジワジワきました!
 ビックコミック系結構好きでした。私が買っていたのはスピリッツだけでしたが。周りの男の子が買っていたので、オリジナルもよく読んでいました。当時は結構斬新な雑誌群で、女性作家も多く、人気がありましたよね。今もあるか。
 「魔物語 愛しのべティ」うわっ懐かしい名前を発見。絵柄が女の子受けしないので、私も好きというほどではなかったけど、覚えてますよ。

 私は 「三丁目~」 は、映画も、もちろん原作も両方好きです。原作知っていると、映画は違うとは思うけど、あれはあれで又良し、と思えます。別ものですが、映画1本だけでは、原作の方に軍配上げます。(笑)なんたって連載長いですから。
>tooru_itouさん、いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます♪
世間的にはすごく評判が良いんですよ。
tooru_itouさんも一度ご覧になっていただきたいぐらいです。わたしのほうがおかしいのかも…。
原作を知ってる人にも受けが良い映画のようなので、まあわたしの意見はマイノリティーとして受け止めていただければいいかなと。
でも、しつこいけど原作のほうがぜったいにいいです!!(思わず力説(笑))
「鎌倉物語」のほうは何冊か持っていたのですが、「夕焼けの詩」は本誌だけです。なので、覚えてない話のほうが多いです。プロフェッショナル列伝と言うのもあるんですね。ドラえもんにもジャンル分けしたコミックスが出てるから、なんか頷けます。
>蟲師
アレはすばらしいアニメです。原作を超えるアニメがあろうとは…!!驚愕ですよね。生きててよかったー♪と思うぐらいすばらしいアニメです!!
原作を超えたのは、蟲師と漫画じゃないけど「ショーシャンクの空に」ぐらいのもんじゃないでしょうか??

うちもあぶさんや釣りバカや雲など、オリジナル関係だけでも単行本の数はすごいと思います。さすがに今は「風の大地」しか買っていませんけど。でも、昔のオリジナルをご存知でしたら「魔物語 愛しのべティ」とか獣医さんの話とか(タイトル忘れた~)なんかもご存知ですか?ちょうど読み始めた頃に連載中でした。
 西岸良平(さいがんりょうへい)さん、好きなんです♪(^o^)。
「夕焼けの詩・プロフェッショナル列伝」が一番好き♪。
凄い腕の大工さんが居てこの人の作った柵は後光が射してて
ぶつかった車の方が壊れちゃうってくらい(笑)。これを見た
予算の無い宇宙科学局の人がこの大工さんに宇宙ロケット
を木造で作って貰う(笑)。国産宇宙ロケット成功!。
押しかけるマスコミに閉口し、「つまらねえものを作っちまった」
と慨嘆する大工さんでラスト。
こんな凄い腕のプロがいっぱい出て来るお話です。

 昔、私も「ビッグコミック オリジナル」を買って読んでました。
「あぶさん」目当てに。その途中に始まった「釣りバカ日誌」は
今や大人気映画シリーズですもん(^o^)。いいですよね~、
スーさんとハマちゃんの「公私の私」と「公私の公」♪。
 弘兼さんの「人間交差点」シリーズも良かったです。
岡崎 二郎さんの「アフター0」ってオリジナル掲載なんですか?
この間教わって読んで中々面白かったんですが、私が
オリジナル買わなくなってからの掲載だったのかー!。

>『やっぱり原作には叶わない!』
~大体の作品に当てはまるそれこそ『宇宙法則』(笑)です。
近年の例外は漆原友紀「蟲師」のアニメ化ぐらいだと思います。

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