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リアル:6/井上雄彦

2006年11月19日
4088771737リアル 6 (6)
井上 雄彦
集英社 2006-11-17

by G-Tools




今回も前回に引き続き、高橋メインの内容です。
父親の登場によって、高橋の過去に焦点が当たり、今までの傲慢さの訳を紐解いてゆく感じです。
エラソーにしてても、まだ高校生。
父親を求めてやまない子どもの時の気持ちが、高橋に与えた影響を思うと胸が痛いです。

一方、野宮と清春。
紆余曲折ありつつもナガノミツルの登場で段々とチームとして出来上がって行くタイガースに期待。
特に一見部外者の野宮がどう関わって行くのか。
彼の「仕事」の様子とあわせてとっても興味深い。


この1年、この6巻が発行されるのがものすっごく楽しみでした。
また1年、7巻まで待つのかと思うと先は長いような…。
ドラえもんの道具があれば、完結まで読めるのかな~
なんて、思わず考えてしまう自分が情けないような
でも、それだけこの物語が魅力的なのです。

今までの感想はこちらです ↓(同じ窓)
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[あ行のマンガ家]井上雄彦 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
>くまま♪
「さくら」って読んだことがないんですが、そういう男の子が出てくるんですね。
高橋君の心理描写がみごとで痛々しかった・・・。そっか、君もなにもなくてそんなに刺々しい少年になったわけではなかったんだね、と言う感じ。
おとうさん、がんばってー!!

引越しのバイト、息子は途中で音を上げて帰ってきましたよ。情けないでしょう!
あ、発売だったんだ!と知って、本屋に走りました。西加奈子さんの「さくら」に出てきた男の子も、そうだったけど、それまでがエリート(?)だった子が、こういう状況に陥ってしまうと、本人も周りもかなり辛いのでしょうね。特に高橋のお母さんも、一生懸命なんだけど、やはり考え方が、息子と同じだから、立ち直れない。ここは、お父さんが救いの神になってくれるのでしょうか。早く、高橋がタイガースでプレイしている姿を見たいです。

引越しの仕事はかなりキツイらしいです。息子も、かなり怒鳴られたそうです。もう2度とやらないって(苦笑)。

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