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夏目友人帳/緑川ゆき

2007年02月22日
夏目友人帳 1 (1)
夏目友人帳 1 (1)緑川 ゆき

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夏目友人帳 2 (2) 夏目友人帳 3 (3) 蛍火の杜へ 緋色の椅子 3 (3) 緋色の椅子 1 (1)


あらら~。面白そうな漫画発見!
というか、くままにお借りしたのですが。(くまま、ありがとう♪)
「あやかし」「妖」ですよ!!
祖母の夏目レイコが残したノート、それが「友人帳」。
そこには妖怪たちの名前が書いてあって、名前を書いた妖怪たちは統べることができるのだ。
その「友人帳」を受け継いだ夏目貴志くんが、妖怪たちに名前を返そうとする物語です。

ちょっと「百鬼夜行抄」と、すこーし「蟲師」にも似ている。
百鬼で言う所の「青嵐」的存在が「にゃんこ先生」かな。
でも、招き猫の形になっているので愛らしいんです(笑)。
青嵐と同じで、主人公の「いざ」と言うときは、本来の姿になってカッコよく助けてくれるのだけど、にゃんこ先生の本来の姿って言うのは、大きなイヌ?カッコイイ!

しかし、ストーリーに流れる雰囲気は、かなり違いますね。
だって、こっち「夏目友人帳」は、泣けるんです!
まず、主人公のタカシが寂しがりやなのねん。
友達がほしいのに、特異体質のお陰で友達が出来ない
孤独に身をゆだねながらも、寂しがる様子が
結構そそられる。
祖母レイコも、実は普通に友達とかが出来なかったから
妖怪の名前を友人帳に書いて、妖怪とつながりを持っていたかったのかも?と、思い当たるタカシ。

そんなタカシとにゃんこ先生がいつの間にか
いいコンビになっていくのです。
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[ま行のマンガ家]他 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
みずきさん、いらっしゃーい♪
そうなの、そそられるのよ!
可愛い子でね、わたしの特にストレートな好みじゃないけど娘はど真ん中だったらしく。
あんまり有名な話じゃないのかな?
人気出ても良いと思うのだけどな。
みずきさんもごらんになったらまた感想教えてね!
妖怪と見るとじっとしてられません(笑)
おもしろそうですね!
それに主人公が孤独な男の子っていうのもいいですね(笑)
チェックします!

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