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天然コケッコー6巻

2007年08月05日
天然コケッコー (6)
天然コケッコー (6)くらもち ふさこ

集英社 1997-06
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天然コケッコー1巻 2巻 3巻 4巻 5巻

その他のくらもち作品のレビューリストはこちらからどうぞ。

収録作品

●scene.24:KISS
●scene.25:あっちゃんの夢2
●scene.26:家族旅行

●ぱらぱら
●ダブル・フェイス




●scene.24:KISS

そよちゃんが大沢君の合格祝いにプレゼントするつもりだったものは「プ」ロレスのチケットでした。(笑)でも、ほかに大沢君はもっと欲しいものが。それはそよちゃんのキス!
そして二人はやってきます。学校に。日曜の学校なら誰もいないだろうと思ったのに、さっちゃんはいるわ、あっちゃんはいるわ・・・(笑)
キスをするということは「気持ち」をこめて。「すき」をすること、と言う大沢君の名言が飛び出します。
お別れに教室を掃除するそよちゃんのすがたに、この学校をほんとうに「すき」なのが伝わってくる、珠玉の一遍です。

キスシーンをどうやら見てしまったらしいあっちゃんに、大沢君がナンパにも似た口止めをしているのが笑えます!


●scene.25:あっちゃんの夢2

いよいよ、そよたちの卒業式です。
学校へのお別れは前回に、じっくり済ませたそよちゃんは、式では結構あっさりした調子。泣かせてやる!と意気込んだ伊吹ちゃんが思わず泣いちゃいます(笑)そんな様子を相変わらずみつめているコッコ。

さて、大沢君が森高を受ける決意をするために一大貢献した大沢君の第二ボタン。拾ったのはニャンコでした。それをそよちゃんに届けておくと言い、あっちゃんはお留守の右田家のにわとりのお世話をしにやってきて、大沢君と出くわします。そこで、「サユリに行こう」と誘う大沢君。せっかく憧れのシチュエーションになったのに、今日は汚れても良いようにおとうちゃんの古セーターを着てきたあっちゃん、ちょっとがっかり。でも、そのデート、実は大沢君に奢らされる羽目になってしまったのでした。

時々、挿入されるあっちゃんが描いているまんががとっても気になります。(これはいつか、見る機会が訪れるでしょう!最終巻あたりで!)
王子様がひねてしまうのがおかしくて笑えます。


●scene.26:家族旅行

そよちゃんの卒業祝いに家族旅行!子どもたちは海外に行きたかったのに、近場の玉の輿温泉の温泉旅館に。おとうちゃんの同級生が板前をしているのです。わが道を行くおとうちゃんは、お世話係の女中さんに心付けをわたすのを嫌がったりして、おかあちゃんとちょっぴり険悪ムード。右田家の女の人は仲が良いですね。おかあちゃんとおばあちゃんは、堂々とそよのおとうちゃんの悪口?を言っていますよ。けちだとかなんとか(笑)。
こう言うときの旅館の料理ってただでさえ食べきれないほど多いのに、板前がおとうちゃんの友達とあって更に大盛に!食べきれない家族の分も、食べてしまってそよ父は夜中におなかを壊したりトイレを詰まらせたりして大騒ぎに(笑)。それ見たことかとおかあちゃんが怒ってるんだろうなと思いきや、結局夜中にふたりで手をつないでお風呂に行く後姿をみたそよちゃん、おかあちゃんの「少女の顔」を思い出すのでした。


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[くらもちふさこ]Review | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
くまま、ご覧になりません?
近くだったら絶対に一緒に見よう!ってお誘いしていましたよ♪
だってねー。さっちゃんとか、あっちゃんとか、浩太朗(映画では何故か浩太郎)の雰囲気を見ていると、もう、原作そのままって感じで、目頭が潤んでくるんです。
くらもちさんのマンガがいよいよ映画に・・・。
それを思うと感無量ですよ!
まず先発隊としてみてきますから。
ご報告しますね~!(笑)
shortさん、映画の下準備ですか?(笑)。
天コケは、何回も読み返したくなる漫画ですよね。映画、観に行きたいような、恐いような、迷ってます。
ああ、でもやっぱ行こうかな。

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