幻月楼奇譚 (2)/今市子

今 市子
徳間書店 2007-08-25
by G-Tools
味噌屋の若旦那、升一郎と幇間(たいこもち)の与三郎が、妖しげなお茶屋「幻月楼」」でおりなす不思議で幻想的な物語第2弾!
(1巻の感想はこちら)
今回は
・幻月楼の裏手にある「しげはま」というお茶屋で姿なき殺人事件が?ユウレイの顔が浮き出る庭石に封印された「秘密」とは!・・・・
・満開の桜の木下で人気芸者、勝於が殺されていた。升一郎は疑いをかけられるが。
・升一郎の幼馴染、呉服屋の若旦那のコウちゃんの縁談は叔母によって悉く破談の憂き目に。しかし、その叔母が毒を盛られて急死してしまった。生前懇意にしていた高利貸しの高田屋との関係は・・・。
・与三郎が欲しかった女は目の見えない芸者、お夕だった。時おり現れて人々を誘い込む「白い手首」とは。
と、さわりの部分を書いてみましたが、結構どの話も複雑で一読しただけでは、よく理解できませんでした(^^ゞ総じて言えるのは、やっぱり後ろからそっと抱きしめたり、軽く口付けをしたり、膝枕をしたり、口元を手で押さえたり、そんな二人のしぐさにドキドキさせられるっていうことです。じれったさがたまらない。若旦那、早くやってしまえ〜!と、言いたくなるけど、やらないのが良いのかもね。(いいえ、ヤって欲しい。下品でゴメン)
2007年09月11日 [あ行のマンガ家]今 市子 トラックバック:0 コメント:2
トミーさん!
やっぱり今市子さんはいいですねぇ
でもどっちかと言うと「やさしいお兄さん」の方が好きですね。
「げんげつろう」はちょっと話が難しい。ややこしくって。
でもやっぱり「楽園」ほど面白いのはないですね。
やっぱり今市子さんはいいですねぇ
でもどっちかと言うと「やさしいお兄さん」の方が好きですね。
「げんげつろう」はちょっと話が難しい。ややこしくって。
でもやっぱり「楽園」ほど面白いのはないですね。
2007年09月14日 short URL 編集
これね〜、待ってたんですよ〜2巻出るの。やっと出たのになんだか忙しくて本屋行ってなくて。買わなくちゃね〜。今さんの本今3冊も出てますよね。全部買うのどうしようかな、ブック○フに出るまで待つか ?2007年09月13日 トミー。(猫とマンガとゴルフ〜の管理人) URL 編集





⇒ カジック (08/04)
⇒ short (07/28)
⇒ short (07/28)
⇒ short (07/28)
⇒ short (07/28)
⇒ ミリアム (07/28)
⇒ tooru_itou (07/25)
⇒ ミリアム (07/23)
⇒ れんどう (07/21)
⇒ short (07/15)