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アルカサル-王城- /青池保子

2008年02月11日
アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)
アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)青池 保子

秋田書店 2007-09-14
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アルカサル-王城- (12) アルカサル-王城- (11) アルカサル-王城- (10) (Princess comics) エロイカぬりえ アルカサル-王城- (9) (Princess comics)


すみません。
読んだわけではないのです。
でも、わたしが参加する「本を読む人々。」というSNSで
マイフレンドさんに強力プッシュしていただいた作品です。
そして先日、清水義範さんの「ああ知らなんだこんな世界史」というエッセイを読んだ時、ああ知らなんだこんな世界史この中に登場した「アルカサル」。
「ああ知らなんだ」が面白かったせいもあるし、マイフレさんのプッシュの影響も無論。
「エロイカより愛をこめて」ももちろん面白いですから、
以来この「アルカサル」は「死ぬまでに読みたいマンガ」リストに入っています。
でも、難しそうだし、長いでしょう。
読むところにこぎつけるまでがなかなか・・・。
揃えるのも大変だし。。

ちなみに、同じ青池さんの作品で「ああ知らなんだ」関連でもうひとつ気になっているマンガがこれ。「サラディンの日」です。こっちは一巻完結らしいし、多分「アルカサル」よりも気軽に手が出そうですね。
サラディンの日

くだんの「アルカサル 王城」は、14世紀のスペインを舞台に、奔放な情熱と冷酷な策謀で「残酷王(エル・クルエル)とも呼ばれた、カスティリア王国の若き王ドン・ペドロ1世の波乱の生涯を描く歴史大作だそうです。
うーん。読みたい。
死ぬまでには絶対に読むぞ~~!!


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[あ行のマンガ家]青池保子 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
ありがとうございます、レオノーレさん。
アルカサル、そんなに面白いですか??
すごく読みたくなってきました。前から読みたいとは思っていたんですが。
でも長いのでたじろいじゃうんですよね~。
いつか読みたいです。
No title
こんにちは。
アルカサル、面白いですよ!エロイカより愛をこめては人気があるようですけど、個人的にはエロイカよりアルカサルのほうがずっと面白いと思ってます。
エロイカは少佐がカッコイイのと、諜報機関とかよくここまで調べたなぁと感心はしますし、それなりの面白さはありますが、ストーリーがやや冗長で退屈な印象を私は受けたんですね。
でもアルカサルは一気に読めてしまうほどの力がある作品ですし、名作だと思います。(好みにもよりますが)
私のお気に入りは王の寵臣マルティン・ロペスです。
トミーさん、こんにちは!
お返事遅れてゴメンなさい(^_^;)
どうですか、やっぱりややこしいのでしょう。
面白そうだなぁとは思うし
読みたい!!とも思うのですが
最近、「疲れ」が・・・。
トシのせいでしょうか
根気がなくなってきて・・・。
でも、いつかは絶対に読みたいマンガです!
トミーさんの感想も楽しみにしていますね♪
おんもしろいですよ~。
 今読んでますよ~。人物が多く出て、利益によって同盟したり裏切ったりするので関係がややこしいですが、難しい話ではありません。つい夜中まで呼んでしまうほど面白いですよ。私はたれぞ~さんにお借りしました。
 あと3巻程あるので、読み終わったら記事アップしたいと思ってますが、さて、どうやって書こうかな・・・。

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