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幻覚ピカソ/古屋 兎丸

2009年03月25日
4088746392幻覚ピカソ 1 (1) (ジャンプコミックス)
古屋 兎丸
集英社 2009-02-04

by G-Tools


お初の漫画家さん。絵が独特で、シュールな現代洋画を見ているような・・・。

主人公は葉村ヒカリ(高校男子)。絵を描くことが大好きで、放課後には河原で絵を描く部活動?「河原部」を立ち上げています。そこには物好きな?女子千晶もいて・・・。
ところがあるとき、河原にヘリコプターが墜落して、ヒカリは助かるものの、千晶は死んでしまいます。
しかし、千晶は天使となってヒカリの前にあらわれ、ヒカリの命が助かったのは千晶が神様仏様に「ヒカリを助けて」と願ったせいであり、ヒカリが人を助けると言う条件付であるという。
そうしなくては、ヒカリのからだは飛んでもない事に・・!!
しかしどうやって人を助ける?その方法は?
・・・すると、ヒカリにはある特定の同級生が「黒いオーラ」のようなモヤモヤをまとっているのが見えたのです。それを見た瞬間、「スケブ!」「2B!」と、ヒカリの体が勝手に反応して、さらさらと瞬く間に絵を書き上げてしまいまいした。そこには世にも奇妙な暗く恐ろしい心象風景が描かれていて、描いた本人のヒカリにさえ意味が分からない。その絵の意味は一体・・。
そして今度は、ヒカリと千晶の体が絵の中に吸い込まれて・・・。

不思議な物語ですが釣りこまれます。
奇人変人扱いで、ひたすら絵を描いていただけのヒカリに友達と言えば、千晶だけだったのだけど、この能力が付いてから友だちに関わっていくのが当たり前の状態になってきて、(なんたって、助けなかったらヒカリの身にとんでもないことが起きるから)世界が広がっていくようです。
第一話目で助けた杉浦くんなんて、いいキャラですね。
今後が期待される作品です!

あさみさんにお借りしました。ありがとうございました(^^)

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[は行のマンガ家]古屋兎丸 | Comments(0) | Trackback(0)
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