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アオイホノオ 3巻/島本和彦

2010年01月21日
4091221092アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)
小学館 2009-12-12

by G-Tools


読みました。「アオイホノオ」3巻。
またまた面白かったです~~♪
初めて東京の出版社にマンガ原稿の持込をする焔燃(ほのお・もゆる)、数々の衝撃的な出来事に遭遇します。
相変わらずその反応が面白い。
なんというか・・・・ストレートど真ん中の核心!みたいなのが描かれている気がします。
喫茶店でマンガを描いて石森章太郎に近付くとか・・・。
田舎の(大阪は田舎じゃないけど)漫画家志望の人たちは、多かれ少なかれ「東京での漫画描きとしての暮らしぶり」みたいなのを、いろいろと想像したり、こうであろうと思い込んだりしていたんでしょうね。いまでこそ地方と中央の距離感はかなり縮まっていると思うけど、遠かったんですよね、東京。
さて、マジンガーZのオープニングが登場しますが、私もご多聞に漏れず大好きで、毎週見ていましたけど、そこまで深く分析しながら見てこなかったなぁ~~と、やっぱり後に色々著名な活躍をするような人たちは、奥深いなぁ・・・
この先、彼ら同窓の活躍に、主人公が打ちのめされる場面が多々あるんじゃないかと思うと、それを見るのが楽しみ。。焔燃くんには申し訳ないけど(笑)どんな衝撃があるのか、燃くんといっしょに衝撃を受けてみたいのです!
まだまだ先が楽しみな「アオイホノオ」です。
娘の友だちからの借り本。ありがとう、娘の友だち。

1,2巻の感想はこちら
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[さ行のマンガ家]島本和彦 | Comments(0) | Trackback(0)
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