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呼出し一/中村 明日美子

2010年09月03日
4063729265呼出し一(1) (モーニングKC)
中村 明日美子
講談社 2010-07-23

by G-Tools


ごく普通の高校男子が、大相撲の「呼出し」を目指すと言う物語・・・・・

と、まだ一巻しか読んでないけど、実は管理人の私、大相撲が好きなんです!
中学の頃から大相撲にはまり、こちら東海地方なので7月の名古屋場所に連れて行ってもらったこともあったのです。
当時、升席が32000円ぐらいだったんでしょうね、一人当たり8000円だったから。
なんと、ごく近しく仲のよい友達も、相撲ファンがいたのですよ。
だから、その子たちと私の3人を、私の母が引率してくれたんです。
母ももちろん、相撲好きでした(母はスポーツは何でも見ますけど)。
当時は、現在で言うと真垣親方の2代目若乃花(若三杉)とか、亡くなってしまったけど蔵間関とかが好きでした。
千代の富士が若手だった頃からあっという間に頂点へ上り詰めるまでも、この目で見ていますが、千代の富士が初代貴ノ花に勝って、貴ノ花がその「負け」で引退を決意・・・時が流れて、貴ノ花の息子たちの台頭。
若貴時代です。若き日の貴花田(現貴乃花親方)が千代の富士に勝ち、千代の富士が引退。という、劇的な歴史の一幕を見てから・・その後の若貴ブームの波には乗れず・・・
私の相撲人生は終ったのでした。
最近、またちょっと見ていますけどね。


ちょっと思い出話が長くなりましたが・・・(^_^;)
そんな私には珍しくレディス系から出た「相撲漫画」。
それも、力士関係じゃなく「呼出し」とは!!盲点だった~!!と意外性で頭を殴られたような衝撃を受けましたよ(笑)。
(大相撲漫画は色々あるんですけどね。。一丸の「おかみさん」ぐらいしか読んでないよ)

さて、どんな話かって言うと、冒頭に言ったように高校男子が呼出しを目指す・・・という感じだと思うけど、この主人公の高校生が、塚地ハジメ。高校三年生にして初めての彼女が出来たばかり!
やっとるんるんの(古い?)生活が始まろうというときに、両親に言われます。
「お前、呼出しにならない?」
と。
ハジメの両親って言うのが無類の大相撲ファン。
かたやハジメは「呼出し」って言われても何かわからないほどの大相撲オンチ。
両親も何を考えて、このハジメに呼出しになれと言うのか、意味不明だけども(笑)
自分の夢を子どもに託すと言う類の話ですね・・それにしては18歳になってからって言うのは唐突過ぎますけどね~・・。
結局、ある事情から両国国技館へ本場所を見に行くことになるハジメ。
そこで生の迫力に触れ、意識が変わっていく・・・のかな?
1巻なのでプロローグってところですけど、まぁ、その発想にぐっと心つかまれますね。
ハジメがあまりにも大相撲について無知なので・・と言っても普通興味のない人はそんなもんかな・・
ハジメが大相撲について知識を得ていくと言うことが、読者にも同じように知識が得られるわけですし。
というか、大相撲が結構好きで、常識程度のことは知っている私も、呼出しに関してはまるで知らないんですよね・・・だから、この漫画でちょっと覚えました。もっと教えって欲しいです。うん!
読んでいると、ハジメと一緒に大相撲にハマっていくんじゃないですか??

また、可愛い後輩彼女のみきちゃんと、謎の大相撲マニアのミサキと、三角関係もあり?

それにしても、呼出し・・・・ほんと、盲点だったなぁ。。
次に場所があるときは(秋場所ですね)呼出しにも注目してみたいと思います。
イケメン君がいるのかな~~~うほほ♪
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[な行のマンガ家]他 | Comments(0) | Trackback(0)
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