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生徒諸君・教師編22巻

2010年10月17日
4063192962生徒諸君!教師編(22) (Be・Loveコミックス)
庄司 陽子
講談社 2010-10-13

by G-Tools


こちらも「ガラスの仮面」同様、30年以上読み続けている作品。
長いブランクを経て「教師編」が始まってるので時代のつながりが変だけど。
今回は珠里亜の死をどう乗り越えていくかってことがテーマ。
でも、相変わらず何でも丁寧に描かれますね、庄司先生は・・。
葬儀の手順で言うと、お棺に花を手向けて最後の別れから、焼き場での別れまで・・。
こういう丁寧さはいかにも庄司先生らしいなーと、思いました。
それから相変わらずファッションチェックやってます。
今回タートル率高し。冬だからね・・。
読めば読むほどに岩崎との距離が広がるようで、岩崎君が可哀想になる。
これもどういう方向性で終わりを迎えるんだろう・・・と思います。

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[さ行のマンガ家]庄司陽子 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Re: No title
ラムちゃん
読んだ?生徒諸君・・・
だしょー!!だしょー!!!
庄司せんせ、いったいこの二人をどうするおつもりで描いてらっしゃるのかしら。
ファンがこの結末を望んでると思ってらっしゃるのかしら。
すごく不満。
私も岩崎君がかわいそうでならないよ。
桜小路くんの比じゃない不憫さだよね~。
きっと庄司せんせいは、沖田君のことが忘れられないんだよ。
だからどうしても、このまますんなりとナッキーと岩崎が幸せになることが想定できないんだよ。
二人が結婚して、二人の間に生まれた子に「成年」と名前をつけて育てる
そんなベタでもいいから、ふたりに幸せな将来を描いてほしかったね。
でも、実際にいろいろ描いていたらナッキーに日本は狭すぎるとなっていったんだろうね。
今の現実の教育現場をみたら、ナッキーが素でやっていくとは思えないかもしれないね。
たぶん海外へ行って教育を勉強して、日本でフリースクールでも作るんじゃないの?
そのときはどうか、岩崎君もスタッフ(教師)に加えて、こんどこそ仲良くやってもらいたいです!!
などと、いろいろ想像(と、創造)しちゃうわ(^_^;)

でも心配なのはトビオっていう伏兵もいるでしょう。
もう何年もたったら、二人の年の差なんて、許容範囲になるし
そういえば、教師編の最初のほうで、生徒の叔父かなんかで
沖田君を思い出す人物がいたよね。
どこまでも、沖田君を忘れられない、庄司先生とナッキーなのでは。
海外で、その気持ちにきっぱりと決着つけてもらいたいですよ。(ぷりぷり)
No title
ねーさん、お借りした「生徒諸君!」読みました。

まずは

舞ちゃん&遼ちゃん、ゴールインおめでとーー!!!よかった!

言いたいことは、ナッキー、何考えているんだろ?彼女、岩崎君のこと、どう思っているんだろ?なんで海外に行くこともひとりで決めたんだろ?
と、思ったら、チビ(昔のあだ名と親しみこめて)が可愛そうになってきました。アメリカで二人が出会ってという想像はしているけど。

庄司さんは確かに丁寧に描いているけど、昔の絵の方が好きです。






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