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モンタージュ/渡辺潤

2011年01月16日
モンタージュ(1) (ヤングマガジンコミックス)
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昭和最大の未解決事件と言われている「三億円事件」をテーマにした漫画です。
2004年、小学生のヤマトは仲良しのミクとの下校中、事件に遭遇。
ある男がナイフで刺された瀕死の状態で助けを求めているのだ。
男がヤマトの名前を聞きつけて、今わの際に言い残したことは
「お前の父親の鳴海鉄也は『三億円事件』の犯人だ。誰も信用するな」
と言うことだった。
あまりのことに動転したふたりは、その男の言葉を二人の秘密にするのだった。
時を同じくして東京へ行ったはずのヤマトの父親が水死体で見つかった。
ヤマトはミクの両親に引き取られて成長し、時は2010年。
死んだ男の言い残した言葉を引きずって成長したヤマトは、あるきっかけで父親の遺品から三億円事件で強奪された紙幣の一部と見られる五百円札を見つける。
そして、ヤマトの周辺で事件が置き始めるのだった・・・。


三億円事件と言うのはドラマや映画や小説にも色々とあって、創作者たちはその真実に迫ろうとしたり、自分なりの空想や推理を交えていろんな物語が作られているようですよね。
今回は、その奪われたはずの三億円をめぐって軍艦島まで登場し、すごく意外性のある展開で読ませます。
誰が味方で誰が敵?
当時の三億円と言うのは、今の価値にして50億円とも言われているらしいですけどね。
でも、今見つかっても3億は3億円ですよね・・・。紙幣なんだから。
でも一般の人たちにしてみたら3億円って大金。
大金目当てに色んな人たちが醜く攻防を繰り広げます。
お金は人を変えますね。
今後の展開はとても気になります。
私は廃墟の写真を見るのが好きなので、軍艦島が登場して廃墟萌えを起こしてしまいました(^^ゞ

次巻以下にも期待が高まります。気になるところで2巻も終ってるし。
三億円、面白い題材なだけに料理の仕方に興味津々!!

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[や・ら・わ行のマンガ家]他 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
Re: Re: No title
あ、間違えました。
事件発生は昭和43年でした。
昭和23年ごろの生まれで高校生の父親。
ぎりぎり、OKなんじゃないですか?
Re: No title
いらっしゃいませ
コメントありがとうございます。
ご指摘、そういわれてみればって言う感じで
ぼけーっと読んでいた自分が恥かしいです。
三億円事件の発生は知らないけれど、時効になったときの騒ぎは中学生だったので覚えています。
そんな私も今年48になり、末っ子が高校生。

事件の発生が昭和48年で、犯人が事件当時ハタチとして、生まれが昭和28年。
しかし、私の夫が昭和27年生まれで、現に高校一年生の子どもがいますから。
現実的に設定可能ではないでしょうか?
年食った父親ですが、おかしくはないはずです。

No title
話だけ聞くと年代が合わない気も…。
主人公の親なんて事件当時はまだ生まれてなかった可能性も…
こういう腐った作品にはハラが立つ、読んでないが。

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