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PLUTO/浦沢直樹

2005年09月21日
PLUTO (1)
浦沢 直樹 手塚 治虫 手塚 真
4091874312

PLUTO (2) ビッグコミックス
浦沢 直樹
4091874320


冒頭、モンブランという名高いロボットが謎の「死」を遂げる。
同じ頃、ロボット保護団体幹部の一人、ベルナルド・ランケが殺された。
ふたり(?)の死には奇妙な共通点がある。角のような「飾り付け」が死体につけられていたのだ。
捜査に当たるのはユーロ・ポールのゲジヒト。彼もまた最新型、最強のロボットなのだった。


これは何年の設定なんでしょう。
人間と寸分違わず、一目見ても区別がつかないほど精巧に作られたロボットたち。性能も計り知れないほどに高水準。
(あからさまにロボットロボットした旧式のもいるけど、どことなく『ロビタ』っぽいのですよね)
喫茶店では、今で言うネットカフェみたいなもんでしょうか、ネットする代わりに、フォログラムの相手と喋ったりしてる。
世界は第39次中央アジア紛争なんてのがあったらしい。
EUらしきものが、ユーロ連邦なんてのになってるらしく、しかも結構広範囲らしい。
見た目人間のロボットよりも視覚的に面白いのはやっぱ、旧式のロボットたち。特に「ノース2号」。
温厚そうなマントをひとたびめくれば!!
ジャキーン!!
ギャン!!!
なんと勇ましい~!
発想に酔いしれてしまいました(笑)。
「羊たちの沈黙」のレクターみたいなロボットも気になるところ。

詳しい感想は、もうちょっと続きを読んでからにしたいですね。

あさみさんにお借りしました。
ありがとうございました!!

3巻の感想はこちらです
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[あ行のマンガ家]浦沢直樹 | Comments(4) | Trackback(1)
Comment
それがねー
りっち。ーさんコメント有難う~♪
それがねー。浦沢さんの漫画って難しくないですか?
感想書こうと思ってもなかなか…というのが
「おあずけ」の真相だったりして(笑)
でも、レクターはそのまんまでしょ~♪
はなちゃんも言うには、浦沢氏はかなりの映画ツウで、他の漫画にも各所にパロディみたいな部分があるんだって。
はなちゃんの解説聞いてなるほどなーと思ったよ。
りっちーさんは感想書きますか?
楽しみにしてます。(今後の参考に…^^)
あったあった!
私も読んだのです!
で、まだ感想書いてないんだけど、他の人の感想見たくてやってきました。
でもまだおあずけですか?(笑)

すごくよいですよね、これも。
私は「ノース2号」のところで泣けました。
それとレクターもどきのロボット、すごい気になりますよね。
(レクターみたいなのって、ぴったりな表現です♪)

ついでに・・・私もほとんど借り物で読んでます・・・(汗)
ありがとう♪
ブラッドさん、早速お越しくださってありがとう。
お知らせに伺うつもりでしたが
遅くなってます。
ゴメンナサイ~!!

そうなんです。前のところ
コメントがつけられないのもネックだったんですが
それよりも、カテゴリーが少ないのには
困っていました。
他サーバーへリンクが貼れないとか
文字の色も自由に出来なかったし…。
ネタばれがかけませんでしたもの
書いてましたけど(笑)
ボチボチデータの移動をしますので
ごゆっくりお付き合いくださいね!
よろしくお願いします。

ピアノもプルートも借り物…。
わたしゃ、人に支えられて生きてますだ。
ありがたいです♪
ブラッドさんも読めるといいですね!
語り合いたい…!!
こんばんは!
思い切りましたね。お引越し。
ブログでもカテゴリが細分化されてるので見やすいですね。
コメントも書けて嬉しいです♪

いいなあー。この「PLUTO」と「ピアノの森」どちらもとても読みたいと思ってた作品です。
shortさんのレビューを見て、やっぱり面白いのね、と再確認してました。
浦沢さんの作品は、完結してもずっと高値が続くから、当分読めそうにないです。一色さんの本も高いですしね。

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