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かくかくしかじか/東村アキコ

2015年03月31日
ご無沙汰しています。
最近は漫画を読むこともほとんどなくなった管理人です。
ご訪問してくださる皆様には申し訳なく思うと同時に、ご訪問を感謝しています。
コメントをくださった方には、ありがとうございます。
お返事ができなくってごめんなさい。
全部読ませていただいております。
懐かしい漫画にコメントをいただくこともあり、このブログを書いておいて良かったなと思いました。
本当にありがとうございます。




最近では、東村アキコさんの「かくかくしかじか」の最終巻を読みました。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
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マンガ大賞受賞だそうで、おめでとうございます。

感動で泣けたんですけど・・・
やっぱり、ちょっとアキコさん、うーん・・・・・(>_<)
と思う部分もありました。

自分の漫画家生活に追われて、先生のことを忘れてた
というか、思いやる余裕がなかったと言う部分は分かる気もするんですけど
そこに来て、あの優しい彼氏との顛末がプラスとなると・・(^-^;
人のことをとやかく言う資格も権利もありませんけども。
大阪に来て、就職してくれた優しい彼氏・・・
マンガを描くのも手伝ってくれた彼氏・・・
泣きながら東京へ行ったのにね(^-^;
「木綿のハンカチーフ」を聴くと泣けてくるので、この話もちょい、苦手。

と、読んだ人の何割かはそう思うと思うの。
それでも、それを描いたアキコさんの気持ちはいかに。
ひとにドン引きされるのも承知で、

自分だって、記憶の彼方に押しやりたい過去だろうと思うのですよ?
あえてその記憶と向き合うって、辛いことこの上ないじゃないですか?

ある意味では、あっぱれだなぁと思うのです。

そして、この「先生」の生き方に、感動しないではいられません。
素晴らしい人生でしょう。
そんな先生との出会いは、やっぱり素晴らしいと思いました。

「描け」という短い言葉に詰まった思いのたけ。
それは常人には計り知れないのですが、
無条件に圧倒され、感動しました。
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[は行のマンガ家]東村アキコ | Comments(0) | Trackback(0)
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