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花岡ちゃんの夏休み/清原なつの

2005年04月06日
花岡ちゃんの夏休み
清原 なつの
408853140X


りぼんをいつも買っているわけではなかったけど
この号だけは「夏休み」だったので買いました。
清原さんは始めて読んだのがこのとき。

「私はどこから来てどこに行くのか
 何のために生きているのか」
そう考えてる花岡ちゃん。
私自身、そういうことを考える少女だったので
すっごく共感が持てたのを覚えてる。

そこに登場する不思議な作家志望の箕島さん。
クールでインテリジェンスなところが私の好みで?
眉毛の角度も今思えば私の好み、ドンピシャだったね(笑)

「人生の意義はまだわからないけど
蓑島さんとならその答えを探せるような気がする」

まさに、これが人生のパートナーとして一番大切なことだよね。

コミックにはこの続編の「早春物語」これは花岡ちゃんに恋のライバル登場!って話です。
その他は「アップルグリーンのカラーインクで」
「青葉若葉のにおう中」「グッド・バイバイ」が収録されています。
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[か行のマンガ家]清原なつの | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
りぼん担当
メグさん、さすがですね♪
わたしは、この作品が大好きなんです。今読み返しても、当時の夏休みの日々が蘇りますよ♪
「群青の日々」
読んだのかなぁ。ぶ~けですよね。買っていたから読んだかも。
覚えてなくてごめんなさい^^;
こんな話なんですよね…。
http://ore.to/~gekka/rev/impre9712d.htm
大学生に憧れた
花岡ちゃん。
懐かしい作品です。
大学生だった花岡ちゃんや蓑島さん・・・
大学生活というものに憧れていました。
これは哲学? へんてこだけど、なぜか心に残る言葉がありましたよね。
清原さんの作品は「群青の日々」でしたっけ? あれも好きでした。

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