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天まであがれ!/木原敏江

2005年03月18日
天まであがれ! (1)
木原 敏江
4253174876

天まであがれ! (2)
木原 敏江
4253174884


1975年、週間マーガレットに連載された作品。
新撰組を、ドジさま流に青春色を前面に出して描いた切ないストーリー。

やはり新撰組は新撰組。
ハッピーエンドにはなるはずも無く
哀しいです。
泣けます。

主人公、沖田総司と恋人のこよりちゃんの
幕末ロミオとジュリエット的なラブストーリーもよい。
土方歳三も、ドジさま流にかっこよく描かれてます!

泣けて泣けてしゃーないんですよね。これ。

ちょうど、本のほうは「竜馬がゆく」読み中に読み返したので
余計に入り込みました。
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[か行のマンガ家]木原としえ | Comments(10) | Trackback(0)
Comment
Re: 土方さん
レオノーレさん
こちらこそありがとうございます。


> ところで、土方さんは総司が山南さんと仲良くしてるとやきもち焼いたりしてましたけど、こよりさんには嫉妬しなかったのかなぁ?と思ってしまいました(^^;)


そこは、やっぱりBL要素ですよね(笑)
あの物語の中での土方さんは、総司が女の子とくっつくのはゆるせても、
男子とくっつきそうな気配も許せなかったんでしょうね(笑)
土方さん
short様 先日は「アンジェリク」のコメントへの返信ありがとうございました。私が木原作品で一番好きなのが「天まであがれ!」です。土方さんと蓉姫が好きです。「今度生まれてきたらきっと蓉殿を妻にもらう」といって戦に赴くところが一番感動します。
ところで、土方さんは総司が山南さんと仲良くしてるとやきもち焼いたりしてましたけど、こよりさんには嫉妬しなかったのかなぁ?と思ってしまいました(^^;)彼女には優しかったですよね。まぁそこがいいところなんですが・・・ 「こよりんぼ」って言い方がいいですね。
メグさんへ♪
コメントありがとうございます!
入り浸ってくださって感謝感激です♪
これからもよろしくお願いしますm(__)m
蘇芳様へ
はじめまして。
そっか!そうですね。
幕末は日本での革命みたいなものですね。
フランス革命でオスカル様に惹かれ
新撰組で沖田総司に惹かれ・・・
二人とも若くして死んでしまいますし、共通点は多いなぁと思ってはいたのですが...

こちらのサイトさん、楽しいですよー
私も見つけてからというもの入り浸っていますo(*^▽^*)oあはっ♪
これからもどうぞよろしくお願いします。
はじめまして♪
蘇芳さん、はじめまして。いらっしゃいませ♪
管理人のshortです。コメント嬉しいです。ありがとうございます!
幕末って、日本での「革命」なので、同時期に起きたフランス革命とは縁が深いですよね!!
蘇芳さんにも、そのご縁でお越しいただけたようですし、とっても嬉しいです。ベルばらファン同士、どうか仲良くしてくださいませ♪
わたしも、蘇芳さんのサイトにお邪魔しますね♪
見~つけた♪
メグさんへ
初めまして、蘇芳と申します。ベルばらand新撰組というある種妙ちきりん、でもよくよく考えると幕末佐幕派はフランスと御縁があった!というつながりがある!という持論に基づいて検索していて辿りつきました。
なにやら楽しげなサイトさんを見つけて嬉しくなっております。ご挨拶、と思ってコメント入れさせていただきました。またお邪魔させてくださいね♪
メグさんへ♪
わたしがこの「天まで上がれ」を読んだのは、ほんとに連載の直後ぐらいでして、リアルタイムに近い中学生のときでした。で、新撰組のことも、殆ど初めてこの「天まで上がれ」で知ったと記憶しています。今ほど新撰組って、子どもにまでは知られた存在じゃなかったはず…。なので、わたしもメグさんとおなじで、新撰組=天まで上がれ、だということになるのじゃないかなぁ♪
大河の新撰組は大評判でしたよね。我家ではじつはすこぶる評判が悪く(と言っても私は見てなくて、親が『全然史実と違う、違いすぎる』と呆れてましたので)しかし、世間を魅了するなにかがあったのでしょうね。

わたしの拙いレビューを、たくさん読んで頂いてありがとうございます!
最近は結構丁寧に、あらすじ紹介することを目指してるんですけど、大分前に書いたのは、かなりいいかげんですね。この「天まで上がれ」も…。
よかったらメグさんもコメント欄で大いに語ってくださいね。ブログが充実しますので。とても嬉しいです♪
うわぁ~楽しみです♪
新撰組も『天まであがれ』を読んだ頃に大好きでいろいろと読んでいたわりにその後はずっと忘れていたんですよ。
でも、一昨年だったっけ?NHKの大河で新撰組をやっていた時にまた思い出して。。。
新撰組と天まで上がれは私の中でセットになってるみたいです(笑
でも、この本ももう私の手元にはなくてこちらでレビューを読ませていただいてものすごく懐かしくなったものですから思わず熱い思いで書き込んでしまいましたヾ(^▽^*

いろいろな書籍や漫画,映画。。。
Shortさんのレビューを読ませていただくとそうそう、そうだった!!と懐かしく思い出すものや、わっ、これ読んでみたい!と思えるものなどがたくさんあっていつも本当に楽しみにこちらへお邪魔させて頂いています。

ベルばら、オル窓、どちらもすごく楽しみです♪
メグさんへ♪
コメントありがとうございます♪
この作品がお好きなんですね。うれしいです~。木原さんの作品って、ストレートに悲しみや喜びが伝わってきて、登場人物の「大泣き」なんかに、思わずつられてこっちも泣いてしまうんですよね!!
これはもう悲劇中の悲劇。結末は分かっていますものね。今読んでも泣けます!!
新撰組、じつはわたしはあんまり得意じゃないんです。でも、去年は流石にいくつか、幕末関連のものを読みましたよん♪
「ベルばら」も、いつかレビューを!!と思っています。
その前に「オル窓」のつもりなんですが。また見にいらして下さいね♪
語りましょう語りましょう♪
待っててね(^^)
この作品はかなり思い出のある作品です。
沖田総司の大フアンになって新撰組に関する本を読みまくってハマリまくっていました。
同じ沖田総司フアンと言う人と文通なんてものもしてましたよ(笑
だってまだインターネットもメールもない時代ですものね。
切なくて切なくて・・・
土方さんも良かったですよね。
五稜郭。。。泣きました泣きました。

丁度同じぐらいの時期ベルばらも読んでて、総司とオスカルは私にとって恋愛対象でした(´m`)

新撰組とベルばらは語れます!私!!

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