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どんぐり大将/川崎のぼる

2005年02月04日
私が小学生のころ小学館の学習雑誌をずっと読んでいた。
ドラえもん、おばけのQちゃん、ジャングルくろべえなどの、藤子不二夫作品なんかもリアルタイム読んでた。
ここで先日書いた「てんとうむしの歌」の川崎作品で
「どんぐり大将」ってのがあったのだ。

主人公は轟一番
山の中の分校に通う小学5年生だったような??
で、「ぱちんこ」、大人の好きなパチンコじゃなくて
石なんかを飛ばして的に当てる「ぱちんこ」ね
彼はこれの名人だった。

彼が飛ばすのは石じゃなくてドングリの実。
石だと、表面がでこぼこしてるので的に向かう途中で
空気の抵抗を受けて、的に当たりにくくなるんだって。
でも、その点流線型のドングリは軌道を外れずに真っ直ぐに的に向かって飛ぶそうだ。
ゴムに仕掛ける時、ぺろっとドングリを舐めてから仕掛けるのが一番流。
滑らないので安定させるため。

結構好きだった、この漫画。
いなかっぺ大将よりは真面目なお話だったと思う。
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[か行のマンガ家]川崎のぼる | Comments(0) | Trackback(0)
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