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アタック№1/浦野千賀子

2005年05月10日
アタックNo.1 全7巻セット
浦野 千賀子
4834279030


ちまたで噂の?アタック№1!
ドラマは滅多に見ない私も、これだけは見たい!!と、上戸彩版鮎原こずえを見てみました。
が!ぜんっぜん!!ちが~~う!!
と、怒ってる人は多いはず。
オリジナルのアニメでも、原作でも、こずえにはもっとカリスマ性があったし、気が強くってひっぱたかれたらひっぱたいて返すような、負けてない女の子だったはず。
ま、ドラマ第一回で挫折した私には
ドラマその後の展開はわかりませんのでなんとも言えませんが。

アニメのほうはかなり一世を風靡して何度も再放送をしていたと思う。
でも、何分昔の事なんで、忘れた部分もあった。

で、今回妹がこのシリーズを大人買いして、貸してくれた!(持つべきものは同じ趣味の妹だよ)。うちにも集英社コミックスで3巻まであるんだけど、その後の展開を始めて全巻読んだような気がする。

結構、アニメとも違う部分があるような気がしますね。
アニメを完璧に覚えてないんだけども。
努君の死の様子も本当はこんな感じなのね、と、驚きが!
私の好きな場面「ムチエートケニア!」も原作にはなかったし。
こずえの髪型も、あのポニーテールがトレードマークと思っていたけど髪型自体コロコロと変わってる。
アニメでは「こずえ」「みどり」と、呼び合っていたけど原作では最後まで「鮎原さん」「早川さん」だし。
猪熊コーチがまた面白いんですよ。ひげ剃って急にあんな…ぷぷぷ。しかも、あごが割れてるぅ…(爆)

最後のほうはバレーと無関係のところで悩み事が出来てきたりと、方向性を模索した時期であったのか?と思われたりもして。

それに比べて、アニメは完璧であったような気がしますね。
原作を元にしてストーリーを完全に仕立て上げたのかも。
…覚えてないんですけどね。

でも、マンガを読んでても、おのずとあの「効果音楽」っていうの?BGMっていうの?テーマソングじゃなくて、心理を音楽にしたようなやつね、アレが浮かんでくるですよ。染み付いてるんだよ。耳に。

これだけの思い入れがあるのに、上戸彩のこずえじゃ、うちらは納得できませんな。うちらって誰らって話だけど。


アタックNo.1プレミアムDVD コンプリート・コレクション
浦野千賀子 小鳩くるみ 坂井すみ江
B00009XCWY


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